ずっと若かりし頃ですが、私両親に手紙を書いたことがあるんです。

感謝のお手紙。

 

その中の1部が、

 

私は世界で1番幸せです。

もし、私の他に世界で1番幸せっていう人がいたら

私はその人と同じくらい幸せだって言える。

産んでくれて、育ててくれて、ありがとう。

確かこんな内容。

 

(今だったら、なんとなく小っ恥ずかしくて、

感謝していても、こういう手紙書けないかも。

若い私が、書いてくれて良かった)

 

 

さてさて、今も果たしてそうかな?って、考えてみます。

 

 

。。。。。。

 

 

うーん、世界1かどうかは微妙ですが

あの人の人生と交換したいと思える人はいないかな。

 

なんでだろう。私よりもお金があって、

綺麗で、素敵なところに住んでいる人、周りにたくさんいるのにな。

大変なことも、結構あったけどな。

 

それって、多分今までの選択を自分で決めてきたから

他の誰とも自分の人生を交換したくない、んだと思う。

 

決断を迫られた時に、他の誰でもなく自分が決める

そして、その決断で何が起こってもそれは自分の選択の結果。

その時はそう思ったから仕方ない。

 

って、それだけは守ってきたような

そのことが大きいような気がする。

 

世界1の幸せ者は1人でなくてもいい。

たくさんの人が世界1幸せになればいいんだよね。

 

落ちてる時は、そんな風には考えられないけど

自分で選択をしてくことは、変えちゃいけない自分との約束です。