こんにちは。
りょーちゃんです。




AIに仕事は奪われるとか、
もう全部AIに任せればいいとか。





そんな流れはあと何年も続くと
思いますが





じゃあ逆に
AIにできないことって
なんや?





と、色んな議論が飛び交ってます。





自分は、「人間くささ」
これだけは過去の歴史から
ずっと繰り返してるし






人間の本能として
この先も変わらないと
イメージしてます。





人間くささの
具体例でいうと『恋愛』。





やっぱり、対生身の異性を相手に
恋心の感情は勝手に湧いてくる物だし





生身の人間のお茶目なところ
愛嬌のあるところは





人間くささであって
AIには出せない”味”だし
そういうちょっと人間らしい「抜け感」に





人はどうしても恋しちゃうと思います。






『3秒で夢実現!量子力学シンキング』
著者:菅仁さん





こちらを拝読していたときに
とても心に残る内容がありました↓





『コーチングの優秀なコーチでさえ
自分自身のコーチングは
自分ではできない。





自分のことになると
途端にわからなくなってしまうから。





自分のことになると
「これが欲しい」
「あれが嫌い」という





“我欲”が邪魔をして
本当の自分が見えなくなるからです。






しかしAIに我欲はない。
AIはただ計算し、最適解を出すだけ。






我欲は人間のみがもつ、
厄介で特別な感情。






人間だけが、
感覚まで欲の苦しみを理解できる。






だからこそ相手に共感し、
同じ感覚と同じ目線を揃えて
相手に寄り添えて、
相手を浄化させることができる。






我欲は一人では
一生克服できないラスボス。






でも誰かと一緒なら
少しずつ、手放していけます。






つまり、人は
お互いに支え合うように設計されている。
人という漢字の形どおりですね。』






そんな内容が書かれていました。






「我欲ってむつかしいよね」
「でも、一緒に手を広げようね、手繋ごうね」






そう言い合える仲間がいるだけで
人生、ずっとずっとラクなる人が
増えていきますように。






本日も
読んでくださり
ありがとうございます。




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