抹茶プリンのような大室山に別れを告げ
伊東に戻り
夕日に染まりつつある
海岸に行った
美女二人で
f(^ー^;
「えっ、寂…」
みなまで言うでねえ!
(゜゜)\(-_-) ペシッ
日本の海に
数年来てないが、
水上バイク?
→というのか?
が、ブイブイ言わせてた
最近、こんなん有るのね
「でも、すげ楽しそう」と眺めていたら
こんがり焼けた若ママが
二歳の天使を抱っこし
ご登場
「もしもし?まさか
奥さま?_(^^;)ゞ」
ガチャンガチャンと
慣れた感じで
物々しい安全ベルトを
天使と自分にくくる母
みるみる顔が歪む天使…
『ぶろんぶろぉぉん!』
爆音を放つバイク
こんがり母
天使を抱っこした状態で
バイクにまたがり…
(゜ロ゜;
『ぶろぉぉあああ!!』
そして
無情にもバイクは
フォルテシモ
「うぎゃああああん!!
!(>□<)!」
【訳】だーからー
バイクはやだって
ゆーてるでしょおお!
ママのバカッッタレー!!
恐らく……
天使よ……
お前は…
確かに…
そう泣き叫んだよな?
(-_-)
だが……
気の毒に……
お前の雄叫びは
バイクの爆音に
かき消されながら
きっっれーーに
海に消えていった……
( ̄ ̄;)
私はお前の
断末魔のような顔を
忘れないよ…
\(__)
ご愁傷天使!!
お疲れ!!
そして
沢山の爆笑をありがとう
(/▽;)/~~