クレームの電話を受けた。
購入した商品に汚れがついていて、それが取れなくて
半年。 

お客様は
とても怒っている。
と言うより、とても悲しそう。
高いお金を払って買ったのだから、本当は取り替えてほしいけれど
時間も経っているし無理かもしれないことを わかっている。
ただただ話を聞き謝罪し、リーダーに助けを借り対応に入った。
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「聞くことが大切。」
今日はゆとりを持って話を聞けた。
というのは
これまでもクレームを受けたことがあったことと
最近2~3冊、クレームに関する記事を読んだからかもしれない。
"言葉のひとつひとつを真に受けるのではなく
五感で感じ取ること"
言うにはそれなりの理由があるのだから
特にこちらのお客様は半年近く悩み続けてきたと思うと、気の毒だった。
もう少し早く連絡すれば、気も早くおさまったかもしれない。
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「申し訳ございません。」
帰りの電車が遅れていた。
悪くないのに謝罪する駅員さんたち。
帰りに寄った薬局のお姉さん。親身でやさしかった。
世の中いろんな仕事があるんだね
*-ω-)ノ" オヤスミ♪ (おわり。)