masa335i Kiddさん

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私が始めてSusukino SIMに行った時に、最初に目に付いたのはClub MKでした。
何が目立ってたのかというと、物凄い人の数で、みなさんが凄く楽しそうにしていた事です。


元々Susukinoは人が多いので有名なSIMですが、その一因にClub MKがあったんだなぁと
その時改めて認識した記憶があります。


そして風の噂でそのClub MKのオーナー自らSIMを用意し、
更に充実したClubや施設を作っているとの事。
本日はそのClub MKのオーナーmasa335i Kiddさんにお話をお伺いしました。
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emo8889 Xeno: Second Lifeを始めたきっかけを教えてください。


masa335i Kidd: Second Lifeを始めたキッカケは2年ぐらい前に、
プレステやPCゲームのシムズにハマっていた事から始まります。
もともと、IT関係の仕事をRLでしていて3D仮想世界の時代が必ず来ると思っていました。


シムズはSecond Lifeとは違ってゲーム内ミッションがあるので
自由度がなく制限された世界でしたがそれでも、当時はかなり楽しんでいました。

そして、今年の4月の終わりにニュースでSecond Lifeを知り、
雑誌などでも少しずつ取り上げられていた時期に参加しました。


「非常に良く出来た仮想世界で衝撃の連続でした」

emo8889 Xeno: 最初に持ったSecond Lifeの印象を教えてください。


masa335i Kidd: Second Lifeの印象ですか・・・。少し違うかもしれませんが
この世界は、非常に良く出来た仮想世界で衝撃の連続でした。
いくつか、例をあげるのであれば、


「目的が(クリアー)ない事」
これは、僕が一番ビックリした事ですw
良く聞くお話ですが、僕はこのSecond Lifeをゲームとして認識していません。
その理由は目的がないことですね。
まぁ、ゲームの新しい形と言ってしまえばそれまでですが・・・w


「著作権がある事」
ここらは、ゲームではない点の2番目の理由ですね。
これも、僕にとっては驚きでした。
ゲームの枠を超えていると感じた瞬間ですねw


「コミュニケーションや表現方法自由度の高さ」
これは、ジェスチャーなどボイスチャット・ダンス、
人との接し方や表現の多さにビックリしました。
それも、表現も自分でアレンジ(作成)出来る事ですね。

このような、魅力に僕自身がSecond Lifeにどっぷりはまってしまった。


emo8889 Xeno: では始めた時から今までの経緯を教えてください。


masa335i Kidd: Second Lifeを始めた当初はみんなが必ず通る道ですが、

キャンプに明け暮れていました^^
毎日キャンプをしながら色んな場所を見てまわりました。


一番初めに行ったSIMはAkibaだったんですが、

僕はRLでClub(ダンス系)が大好きで、週末はClub通いをしていました。
だからSecond Lifeでも、はじめて探したのはClubでしたねw


でも当時は、まだ日本SIMではClubが少なく、それもほとんどが週末しか人がいない状態でした。
そこで、僕は英語がまったく喋れないのにもかかわらず、
海外のClubに行くようになりましたw


Clubミュージックを聴きながら、キャンプが出来る場所を見つけて毎日キャンプしながらダンスしてましたねw
海外では言葉は話せませんでしたが、周りの人とうまくコミュニケーションが出来る事に気がつきました。


emo8889 Xeno: どうやってコミュニケーションを?


masa335i Kidd: それは、ジェスチャーです。
ジェスチャーとダンスだけで毎日盛り上がって周囲の外人さん達と楽しんでいましたw
そのうちに、自分自身でSecond LifeでClubが出来ないかと色々調べるようになりました。


そして放浪の旅が始まり色々な場所でSecond Lifeの事を勉強しました。
そして、行き着いたのはMature地区の中では日本人が最も多いと思われたSusukinoです。
まだ、当時は空き地が凄く多くて、人も一番盛り上がっている時でも
30人から50人くらいでしたが、それでも、かなり人が多い方でした。
そこで、初めて自分の土地を持ちClub MKを作りました^^


emo8889 Xeno: それがClub MK誕生の瞬間ですね。


masa335i Kidd: そうですね。
先ほどもお話しました通り、

当時、毎日楽しめるClubは、ほとんどなかったので、僕がやってやろうと始めました。
ただ、普通のClubでは面白くないと考えて、
海外では一部ありましたが、日本SIMでは始めてClubにストリップを取り入れた形を採用しましました。
スタッフやダンサーの方を募集すると多くの人が、
一緒にやりたいと言ってくれて凄く嬉しかったのを覚えています。


そしてその頃、このブログでも、ご紹介いただいている、miyuyuさんと出会いました^^
彼女はMKのダンサー兼マネージャーとして女の子達の

デリケートな悩みなどを解決してくれるMKには欠かせない存在です。
スタッフからもどんどん色んな意見を取り入れていき、お店の方向性や形が決まっていきました。


更に、MKグループを創設して、初めてのグループ店舗として、
miyuyuさんがオーナーとしてホストClub DIABLOを作りました。



http://slurl.com/secondlife/MK%20Tokyo/218/80/28


emo8889 Xeno: それでSusukinoは凄く盛り上がったんですよね。


masa335i Kidd: はい、SusukinoSIMで2店舗共頑張ってきて、

順調に多くの人で盛り上がっていたのですが、
人数が多くてその時期でSIMは毎晩100人になる状態でしたw


あまりのSIMの重さに問題が多く出てきたので、まずMKの独自のSIMを検討しました。
そして、現在では2店舗ともMK SIMに移転して毎晩多くの人で盛り上がっています^^


emo8889 Xeno: では改めてMK SIMにあるMK Building Tokyoの紹介をお願いします。



http://slurl.com/secondlife/MK%20Tokyo/124/105/80


masa335i Kidd: MKビルの1Fは情報ステーションを目指しています。
キャンプ情報や求人・イベントなどの総合的な情報ステーションですね^^



2FはMKグループのショップを展開する予定です^^一部は完成していますが、
ディアブロショップ以外はないので、 まだまだですねw
そして3Fは特殊なテナントスペースになっています。
今後の展開で楽しい空間を作る予定ですので楽しみにしていてください^^


4Fはフリーセックススペースですね。
出会いの場を目指して、日々向上を目指しています^^
そして最後に、屋上がClub MKです。


「大人のClubとして多くの方に楽しんでもらっています」

emo8889 Xeno: まず屋上スペースのClub MKを詳しくご紹介お願いします。




masa335i Kidd: Club MKは日本SIM初のストリップとClubの融合スペースとして作りました。
今から半年ほど前になりますが、Susukino SIMにて誕生し、
大人のClubとして多くの方に楽しんでもらっています。
MKは通常のダンス系クラブとしてダンスフロアーで楽しみながら
アダルトな一面としてストリップのステージも持ち合わせている大人の空間ですね。


男性の方が多いイメージですが、実は女性の方がかなり多いですw
結構、気がついたらハーレムだったりしますw
それも、MKに来られる方は男性はイケメンが多く、女性は美女ばかりですw
SIMが環境設定で夜の設定になっているので月夜にカップルダンスなど
しながら大人の雰囲気を楽しめる空間も作りました^^


イベント時に利用するスペシャルVIPルームがあり、

その場所はダンサーのGreat Hironsさんに作ってもらったとてもおしゃれな内装で、

そちらでショーを開催しています。
毎回MCとして僕かMK店長のMargul Sperber君が進行をしています。
今までにイベントは、数多くこなしてきましたが、現在は隔週でMK VIPダンサーのショーを開催しています。
昨夜も、ショーを終わらせたばかりなんです^^


内容的には、ストリップのショーでアダルトなイメージもそうですが、
劇のような要素を取り入れた形のショーを開催しています。
昨夜は海の中で繰り広げられるファンタジーでした。
MKガールのダンスによる癒しの空間をみなさんに楽しんでもらえたと思っています^^


ストーリーも毎回違ったストーリーで、2つのダンサーチームによって月替わりで行っています。

僕はMKグループの店舗で一緒に活動してくれているダンサーの子やホスト君達を
みんなSL家族だと考えています。ですから、MKでもダンサーの子は一番初めからいる子も

環境がいやでやめた子は一人もいません。
みんなとても仲がいいんですよねw
それぞれみんながやりたいことを楽しんでいるのでw


emo8889 Xeno: そもそもなぜClubにストリップ的要素を?


masa335i Kidd: 最初も言ったように僕はSecond Lifeを始めた当初、キャンプの放浪の旅をしてました^^
そして、あるClubで初めてポールダンスをしている女性アバターを見た時に
これはストリップ!?と思ったのですw
単純に僕が男性目線で見てしまっただけかもしれませんがw
初めて見たときの発想が単純ですが今に活かされているんですね^^


emo8889 Xeno: 次は4Fのフリーセックススペースですが、これもmasa335iさんの考案ですか?




masa335i Kidd: そうですね^^
フリーセックススペースをこのSIMで作った時には、日本SIMにも多くありましたが、
出会いの広場として利用できる空間を目指して作ってみました。


海外でも多くのフリーセックスの場所があり、なかなか自分では人に見られて利用するのは恥ずかしくてw
そこで自分で作ってしまいましたw


emo8889 Xeno: どういう方が来られるんですか?


masa335i Kidd: 結構、あのフロアーは、カップルで来られて

ご利用される方が多いので正直ビックリしています。


多分、自分で家を持っているカップルの人達も、
自分の土地の中では色々器具を置けない(プリムの制限)ので、
そこで、利用してもらっている方も多くいらっしゃるようですね^^


このフロアーの設備は種類もかなり豊富ですw
結構、こだわって揃えているつもりです^^
でも、それほど沢山の人が常時利用しているわけではなく、
まだまだ穴場の状態なんで、以外にゆっくり人目を気にしずに楽しめるかもです^^


emo8889 Xeno: 今後Second Lifeのアダルト産業に対して、どのような見通しをもっていますか?


masa335i Kidd: アダルト産業はRLでもそうですが、なくなることはありえないので
今後もどんどん新しいコンテンツができてくると思います。
僕も現在多くの企画を考えて、みなさんに楽しんでもらえる空間やサービスを、
どんどんコンテンツとして提供していきたいと思っていますし、
日本独自のアダルトコンテンツなども今後新たに沢山出てくると思います。


emo8889 Xeno: そういったコンテンツの運営のコツはあるんでしょうか?


masa335i Kidd: コンテンツを提供していく上で当然経費もかかりますが、
この経費をいかに回収しながらコンテンツを提供できるかが非常に重要だと考えています。
たぶん、多くのコンテンツのオーナーは自分の持ち出しでコンテンツを提供していると思いますが、
とても良いコンテンツを作ってもオーナーが経費倒れしていては、
せっかくの良い物もみんなが楽しめないですからね。


その点、MKグループは採算が2店舗ともやっと取れるようになって来ました^^

質の良いコンテンツを多くの人に楽しんでもらえるように、
MKグループではノウハウの共有などして日々各店舗のサービスの向上に努めています。


斬新なアイディアやコンテンツを持って、
グループに入りたいと言って来られる方が最近多くいらっしゃいますね。


「凄い企画があるので楽しみにしていてください」

emo8889 Xeno: なるほど、では今後はどのような活動を予定されていますでしょうか?


masa335i Kidd: まだ、企画段階ですが凄い企画があるので楽しみにしていてください^^
これからのMKグループは大きく、そして楽しい空間を沢山のSecond Lifeの住人の方に
提供出来るように頑張っていきたいと考えています。
みなさんも一緒に今後のMKグループの動向を見て頂けたら幸いです^^


emo8889 Xeno: ではSecond Lifeに感じている魅力を教えてください。


masa335i Kidd: 僕の最高の癒しの空間ですねw
Second Lifeの中のClub MKやDIABLOも今後の成長が楽しみですし、
どんどん大きく有名な場所にしていきたいと思っています。


emo8889 Xeno: 最後に読者の方にメッセージをお願いします。


masa335i Kidd: お店のイベントも隔週にダンスショーを開催していますが、
毎回多くの方に足を運んでいただき盛り上がっています。
本当に、楽しい空間を皆さんに楽しんでもらえるように、今後も頑張っていきますので、
Club MKとDIABLOを今後ともよろしくお願いいたします。


emo8889 Xeno: ありがとうございました!
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Second Lifeの世界にはリアルと変わらない商業世界が広がっており、
当然ながらアダルトコンテンツもどんどん進展していきます。


その中で日本の業界においてこのMKグループは本当に大きな存在であり、
世界的に見ても成功事例として紹介されるようなコンテンツを
創造できるチームである事は間違いないと思います。


まだMK SIMに行った事のない方はこの機会に行ってみてください。
Second Lifeの新しい文化を目の当たりにする事でしょう!