こんなこと言ったら嫌味に聞こえるかもしれないけど、
ここ最近、本当に退屈で暇だった。
もちろん友人と会ったり、
夫と旅行に行ったり誰かと過ごす時間は楽しい。
だけど、自分自身が社会に何の役にも立っておらず、
やりたいことも見つからず、
子供ができるのがいつになるかも見えず、
モヤモヤした日々を送っていた。
三食昼寝つきに憧れたこともあったが、
ぬるま湯につかることだけが幸せじゃないと思った。
遅くまで働いてくれる夫に申し訳ないと思い
生活費の足し程度に
適当な事務の仕事を探そうとしている自分がいた。
ここ地元と都会の求人広告を見比べるたびに
心の底から嫌気がさしてくる。
都会はもっと色々選べるし待遇もいいのにと。
夕方再放送されてたドラマ
「プライスレス」のキムタクみたいに
ホットドッグの屋台引いたり、究極の魔法瓶作ったりと
もっとシンプルにやりたいことを仕事にできたらなと思った。
ちょうどそんな時だった。
お盆中の妹との会話のやりとりの中で、
ある出逢いがあった。
私の力を必要としてくれる人が現れた。
今日はじめて逢った。
話していくうちに
ビシビシとシンパシーを感じられる相手で
心から協力してあげたいと思った。
彼女が淹れてくれた1杯のコーヒー
ほろ苦さの中にコクがあって美味しかった。
私が手伝えるのはとりあえずOPENまで。
事務的な作業がほとんど。試食は楽しみ(笑)
ずっと働いて欲しいと言ってくれたけど、
高校以来、飲食店で働いたことのない私にとって
いきなりお洒落なカフェ店員なんて怖すぎる!
だってOPENスタッフってお店のイメージになるし。
でも、、、
その間、自分が成長させてもらえたら
本当にありがたいなって思う。
素敵なお店。素敵なオーナー。
田舎に突如現れたオアシス。
詳細は9月になったらまた書かせてください!

