夏になると楽しみなのが怪談。
私が中学生頃まではよくやってた
あなたの知らない世界。
夏休みのお昼楽しみだったなー。
どんなに人気のないタレントさんでも
怖い話できる人はその瞬間輝くよね(笑)
みんな真剣に話聞くもんw
私が今でも忘れられない
本当にあった怖い話。
意外にネット探してもなかったので、思い出しながら書きますので、少し違うかもしれませんが、、、良ければどうぞ!
大学のサークル仲間6~8人が夏休みに山奥の別荘に合宿にいく話。
投稿者の一人だけが先に別荘に着いたんだけど、途中大嵐になっちゃって仲間の車2台のうち1台が崖から落ちて乗ってた3人が死んじゃうの。
そして、嵐の中、なんとか別荘に辿り着いた残りの3人。仲間の死を悲しそうな表情で投稿者に話し出します。
そして、数時間たった深夜に、ドンドン!ドンドン!とドアを叩く音が!!
投稿者と助かった3人はドアの近くへ様子を伺う、、、
ドア窓から恐る恐るのぞくと、崖の下に落ちて死んだはずの3人が!!
そして、こう叫んでいる
「ねー開けて!大変なの!事故っちゃったの!」
まさか!死んだはずの3人がなぜ生きてるの!?
部屋にいる3人は投稿者にこう言います。
「あいつら、もう霊になっちまったのか!おれらをあの世に道連れしようとしてるんだ!ダメだ!このドアは絶対に開けちゃいけない!連れてかれるぞ!」
納得し、投稿者は大声で叫びます。
「あなたたちは死んでるの!!だって○○たちに崖から落ちたって聞いたの!!私たちをあの世に連れてかないで!!」
ドアは今にもこじ開けられそうな勢い。
そして!外からものすごい恐怖に震えながらも力強い言葉が、、、
「違う違う!崖から落ちたのはそこにいる○○のほうだよ!!さっき病院に運ばれたんだけど、、、みんな死んだんだ!!」
えっ、、、??
「早くそこから逃げて、外に!!早く!!」
ま、まさか??
部屋の中でゆっくり振り向くと、、、
血だらけの仲間が薄気味悪く手招いていた。。。
終わり