こんにちは、エモです。
皆さんは塗りブキと対面ブキ、どちらが好きですか?
最近のガチマでは2確プライムやメイン性能ラピブラが猛威を奮っている通り、キルすることを重点的に立ち回っている方が多いです。
でも、Splatoonというゲームは「塗る」ゲームであるのでどこかのタイミング塗らなければいけません。
今回はナワバリ・エリアの塗るべきタイミングの考察と「塗り中心で動くのは弱いのか?」という内容についてまとめていきます。
(1)ナワバリバトルの塗るタイミング
ナワバリバトルでは、ガチマとは違い延長無しの3分間の戦いであるので素早い判断や全体の戦況を把握することが重要です。
オブジェクトが無い分、ステージのどの場所に居ても大丈夫という自由さがありますが、オブジェクトルールと違って「目的の無さ」が原因でナワバリバトルが苦手という方がいると思います。一応「最終的にステージ全体の塗りが勝つ」という目的はありますが、それでも不明瞭です。
まあ、私自身も途中の戦況の有利不利はあまり考えていません。
なぜなら、ナワバリバトルでは『残り20秒の時点で塗りが勝っている』という状況が作れれば有利に立ち回れるからです。
ステージの広さによりますが、仮に残り20秒の時点で50%程の塗り差がある場合逆転は難しいです。一応50%の塗りは15秒あれば可能ですが、敵と戦いながら塗っていると間に合いません。
途中の戦況は「最後の20秒」が取りやすいか否かだけなので「取れたらいいな」くらいの考えで大丈夫です。
抑え側の場合はラスト20秒に有利をつくれるように、打開する側はラスト20秒までに塗れる位置に入れるようにすることでナワバリバトルが勝ちやすくなると思います。
(2)エリアの塗るタイミング
次にガチエリアの塗るタイミングについてまとめていきます。
ガチエリアを塗るタイミングを知る上で重要なのは「相手の枚数を把握すること」と「相手の位置」です。
ガチエリアに限らないですが、「塗る」という行為は隙が多くてキルされる危険性があります。そのため「相手が自分をキルできない位置にいる」という状態であれば塗るのが良いです。
しかし、戦況が拮抗している状況では味方が自分の後ろにいると相手の塗りがこちら側に届いてしまいます。
エリアの塗るだけならどのタイミングでもできますが、重要なのは「エリアを塗って維持する」ということです。
相手に塗らせず、こちらは塗るべきタイミングで塗る。これができればガチエリアの勝率が上がると思います。
(3)「塗り中心で動くのは弱いのか?」
最近の環境はキル中心ですが、塗り中心の立ち回りは弱いのか?ということについて考えていきます。
先に結論を言いますが、塗り"だけ"の立ち回りは通用しないと思います。
塗るにしても位置が取れなければ塗りに入れずに負けてしまう場合がほとんどです。というかそうでした。(実体験)
最低限の対面力か、もしくは長射程に対して圧力を上手くかけることができなければ塗りの役割はできないと思います。
今のSplatoon2では私のような塗りを重点的に考えているプレイヤーはあまりいないと思いますが、塗りに対しての考えをあまり持っていない人にも塗りの役割を知ってほしいと思います。
ありがとうございました。