iMac 2009(24インチ)→ 2012(27インチ)
愛用のiMac 2009
最近ちょっと容量不足気味 HDDが640Gもあるのに残り20G位
外付1TのHDDも ほぼ満タン
さらに 一昨年から内臓dvdドライブも御臨終して外付BDドライブを追加。
シンプルに置けるはずのiMacのはずが外付製品でごちゃごちゃしてました。
そこで、2012年製の中古をカスタムした物を購入しました。
・ iMac 2012 OS X 10.6 Snow Leopard
3.4GHzクアッドコアIntel Core i7
SSD 128G
内蔵HDD 3T
購入後 FireWire接続して移行アシスタントで簡単移行したのですが
ブラウン管iMac→大福→G5→2009→2012と移行を続けた結果
肥大したゴミデータとアプリの600G以上のデータですから
128GのSSDでは入り切るはずもなく整理整頓データの整理を行うことにしました。
まず、約300ギガある膨大なimoveのデータは内蔵HDDに
それから移行してみました。それでも半分しか入りきらない・・・。
仕方ないので アドビ CS4マスターコレクション等 容量の多いアプリを削除して
どうにか 100G位に削減しました。
しかし、純正搭載アプリとキーチェーン他 重要書類等の合計データ量は50G位なのに100G近くあるのが不思議?
色々ネット検索して「OnyX」を入手
使って更に不要データを削除して80Gまで削減できた♪
Lion以降ならアップルマークからHDDの使用状況をグラフで確認できるらしいが
snow leopardには その機能が無いのでコツコツ調べるのも面倒になったので
更に便利そうなフリーソフトを探すとDiskwaveというのが在ったので使ってみることにした。
DiskWave で簡単に重いアプリやデータをピックアップできる。
すると ドキュメント内に42Gの不明データを発見!!
これが面倒で 不可視ファイルになっていて つまんで削除できない・・。
そもそも 削除して大丈夫なのかも心配・・。
ファイル名の頭がQTなので 動画ファイルらしいが こんなのが何で不可視ファイルになって残ってるのか不思議?
diskwaveの機能 「quicklook」で確認すると小窓で動画が再生されました。
imoveで以前編集した娘の中学時代の試合映像でした。(2009.5月)
しかし 外付HDDに移したデータのはずが何故ここにあったのか疑問ですし
日付からすると購入してすぐ潜り込んで延々5年以上HDDを占領していたかと思うと
恐ろしい限りです。
diskwaveのTrash(ゴミ箱機能)で不可視のQTデータを削除
削除してもデータ量が変わらないのに焦りましたが、再起動をかけて確認したら
きれいさっぱり削除されていました。
これで SSD128G 内のデータは50Gほどになってスッキリしました。
後は 残しておく物を内臓3TのHDDに暇を見てコツコツ入れていけば完了ですが、
いつになるやら〜