こんなタイトルつけると、「あっ、何かあったんだな。」と、勘ぐる皆さん、
その通り(-.-)(笑)
私は言葉を紡ぐ仕事をしているせいか?職業病か?、人の生み出す言葉に敏感になることが多々あります。
自分では日常から放送上使えない言葉や、人を傷つける言葉等を使わない様意識しているつもりですが
気づかぬうちに傷つけてしまうこともあるかも知れません。
意識していても気づかぬうちにという事が起きるのに、全く意識していないとどうなるか(-.-)
まあ、一般的には意識していない人が多いかも知れませんね。
若いならしょうがないかと思える言葉でも、ある程度地位や年齢を重ねた人が発する人を軽視した言葉と
いうのはとても残念で、その人がどんなに素晴らしい仕事をしていても人間性を疑ってしまいます。
今日久しぶりにそんな事に出くわしました。
そして、自分を見直す時間を与えられました。
若かったら熱くなって攻撃に向かったでしょうが、そんな気持ちより、ただただ残念で、可哀想な人だと思
うのみ。
でもきっとこういうことに出会う時は、自分を試される時、
しっかり真正面から受け止めようと思います。
言葉は人を喜ばせたり、楽しませたりする反面、悲しみや怒り、人を痛めるエネルギーを併せ持っている。
自分の口から出た言葉は戻す事が出来ないから、逃げずに責任を持とう。
「どうした?なにがあった?」と心配してくれてるであろう皆さん(笑)
私は大丈夫です(^-^)v
こうやって言葉を書き記す事で癒されましたから。。。
でも、「口は災いの元」だよ![]()
Android携帯からの投稿