ドリー・アンさんありがとう(^O^)最後の登校、通学路を二人で歩く。
入学前に、この道を、安全確認しながら二人で歩き、不安一杯で送り出してから早六年。
互いに手をギュッと握りしめて歩いたあの時とは違い、恥ずかしいからと、距離をとって歩く息子は、私の背をとうに越し、頼もしい少年に成長した。
常には、私を必要としなくなった息子、楽になったが、ちょっぴり寂しくもある。
12年間、母としていろんな経験が出来た事に感謝、そして、いつでも必要な時はここにいるよ。
被災地には、卒業式を迎えられない子供、側にいたいのに居てあげられない親御さんが沢山いる。
そんな皆さんの思いを一緒に込めて、今ある当たり前の日常に感謝します。
いつも番組にメッセージをくれる、ラジオネーム「どん太さん」から、この記事の前のブログにコメントを寄せて下さいました。
流通関係のお仕事、先日三人目のお子さんが生まれたばかりのどん太お父さんは、今回の災害後、仕事で現地へ。是非コメントお読み下さい。
19日から鈴鹿市でも個人からの物品を受付開始します。但し、決められた物品のみ、新品、新古品限りで、同一の物を一つの箱に埋める。
報道を見聞きし、不安になった為買いだめをしてしまった皆さん、一番必要としている所があります。