三才位の男の子が、お母さんに叱られて泣いていた。
なんでも二才位の弟を叩いた事を叱られているみたい。
小学生が二人いる我が家でも日常茶飯事な事だか、
まだ小さなお兄ちゃんが叱られて泣いてすがっているのを見ると、胸が締め付けられる
。きっと、まだたどたどしい喋りと、本能の赴くままに行動する弟くんに、小さなお兄ちゃんは、振り回され、そして、彼もまだ幼いゆえ、口より手が先にでてしまうのだろう

小さなお兄ちゃんが叱られている横で、弟くんは、ニコニコしているのだから、本来は大した事ではないのだ

私も少し子供達は大きくなった事もあり、少し前は同じであった、幼児を育てるお母さんの気持ちは良くわかる。
毎日毎日、同じ事で注意したり、しつけも世話も、フル稼働。
子供は可愛いが、自分時間も ままならず、疲れてしまう。
外に出れば人目もあり、でも子供はおかまいなしにいつもの行動

本当に疲れるのだ

しかし、子供達が寝た後、天使の寝顔を見ながら呟く・・・「今日もいっぱい怒っちゃってゴメンね。大好きだよ」と。
どんなに怒っても叱っても、子供は親の事が大好き。一生懸命すがって、必死でついてくる、本当に健気で愛しい。
ガンバれ小さなお兄ちゃん
ガンバれお母さん、
ガンバれ逞しい弟くん。
よく目にする今日の様な光景は、日常の私自身を思い返させる、反省と励ましだと思う。
訳あって、ここ数日会えない子供達に無性に会いたくなったひとコマだった。
明日会ったら笑顔で抱きしめよう・・・数分後には、怒ってるかもだけど
