
身体中癌に冒されていたのですが、最後まで苦しまずに静かに眠っていったそうです

たまに私が帰ると、車のエンジン音で反応し、さっ!と、お座りをしてお手をする…賢い、年をとっているとは思えないほど、元気で美しいワン子でした
離れているので明日お別れが間に合わず出来ないかもしれない

静かに心で手を合わせよう
赤ちゃんだった息子を背中に乗せてくれた優しさ、最後に会った時、物も言わず、あごを私の膝に乗せて上目遣いで甘えていた姿、もう会えないのはさみしいよ
この寒い冬の、澄みきった空の星になったミミちゃん、今までありがとう。