国際交流 | えもっちは今日も120%

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主に主婦業に力を注ぎながら、フリーの放送タレントとして奔走するえもっちのドタバタ劇場にようこそ

今日は、来クール、めちゃすずか内、わいわいワールドヴォイス


インタビューを録って来ましたヘッドフォン


午後情の中で、鈴鹿で暮らす外国籍の方の生の声を聞いて、


お互いが、理解し合い、歩み寄ろうと言うコンセプトで、毎回


インタビューをして来ましたが、音譜


ほとんどの方が、もっと気軽に、(日本人に)話しかけてほしい、やさしくしてほしい、


日本語習得の大切さ等を挙げていました目


来クールからは、もう少し突っ込んだ所で、


外国籍児童が多く通う学校、地域の活動、外国の方が経営するお店等を、


紹介しようと思っています合格


番組の中では度々、私がボランティアをしている事を言っていましたが、


まだまだその活動は非常に浅く、自分の今あるスキル(能力)で、無理なく


お手伝い出来る範囲でやっています。


友人の手伝いから始まったこのボランティアですが、


その活動に、わりとすんなり入って行けたのは、私の中にある、ある思い


あったからだと思います。


それは・・・高校時代をアメリカで過ごし、その暮らしは正直私にとって、


物凄く辛い出来事しか今も思い浮かばない位ハードなものでしたダウン


言葉の問題はもちろんですが、それがある程度クリア出来ても、


やはり私は外国人汗


色眼鏡で見られ、差別かと思われる行為を受け、心が何度も折れましたしょぼん


それでも私には、アメリカという異国で、一人で、高校課程を


留年することなく終了するという目標があったので、


何度もどん底まで落ちても、必死であがってくる強さを身につけ


それをやり遂げましたチョキ


思い出すのも苦痛なくらいの事を人とのかかわりで体験した反面、


外国人(アメリカでは)の私を救ってくれた人達とも出会い、助けられ、


励まされ、一人じゃないんだと、とても心強く感じました。


若く、失敗する事を恐れてばかりいて、時間の無駄遣いをした部分も反省と


してはありますが、そういう体験をしたから今の自分が作られたので、今度は、


私の様な体験を、この日本で感じている外国籍の方の助け・・・なんて言うのは


おこがましいですが、同じ体験者として、その気持ちに寄り添うことが出来るのでは・・・


大きなことは一人では出来ないけれど、ボランティア、放送を通して、たくさんの


方に関心を持っていただければ、少しづつでも垣根が取り払われて行くのでは


ないかと思っています。


来クールのわいわいワールドヴォイス、少しでもみなさんが関心を持って


もらえるように、親しみやすいインタビューを録って来たいと思います目