夕方、娘の習い事に付き添っていると、着信が![]()
見ると、小学校から・・・![]()
間違いなく息子の担任の先生からに決まっている![]()
恐る恐る出ると、ビンゴ!やはり、そうだった。
息子の先生とは今年二年目のお付き合いなので、家の息子がどんなんかは
昨年の一年で、よーくわかってもらっているし、若いのに、しっかりとしている先生を
私も信頼しているので、お任せしているのだが・・・。
先生の声が、いつもよりとんがっている・・・。
「何かしましたでしょうか、家の子が・・・
」
「先週の金曜日の放課後に、友達と近くのショッピングセンターへ買いものを
しに行ったらしく、アイスを買ったので、氷をつめてきていて、それを投げて遊んで
いたら、誰かに当たってケガをしたらしく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なので、今、かかわった子みんなを呼んで話を聞いているので、下校がかなり遅れます、
終わったら、送って行きますので。」
との事。
ここで、何がいけなっかた、整理すると、
1、 友達同士で、大型ショッピングセンターへは、出入りしてはいけない事に
学校では決まっている。
2、 不必要な氷を持って帰り、それをぶつける遊びをして、結果、ケガ人が出た。
べつに、アイス買いに行く位いいのではないかと思うが、
このご時世、どんな事故、事件に巻き込まれるかわからないので、
大型ショッピングセンターへの子供同士での出入りはいけないのである。
でも、小型S,駄菓屋、コンビニ、お使いなどは、いいんだよねー![]()
さて、息子が帰って来たのが午後6時前。
「何があったか、言ってもらおうか
」
半泣きの息子。でも、「ママが行ってもいいって前、言ったからじゃん
」
おいおい、私のせいって言うんかい![]()
結局息子いわく、友達につきそってショッピングセンターへ行き、氷も自分は
投げられた方で、投げていないと。
最近ちょっかいを出してくる女子達が、氷、ペットボトル等を投げつけてきて、
それが、あたったらしいと。
あー、小学校五年生の世界でも、男子より、女子が強いのね・・・![]()
まー子供は、つごうの悪い事はいいように話を作り変えたりするので、
全て息子の言うことを鵜呑みにするわけではないのだが、
だいたいは、まだ単純な為、うそをついているか、いないかは、顔でわかるので、
まー、本当の事を言っているであろう。
先生は、事の起きた朝に、注意事項として、ショッピングセンターへの出入り禁止を
話したばかりだったので、ありえないことだったそうだ。
私も息子には、行き先をちゃんと告げる事、不必要なお金は持って行かない、
そしてなにより、「あなたを信じているからね
」と、いろんな思いを込めていつも
送りだしている。
なので、たいした事ではないかもしれないのだが、
「いいかげんな行動をしていると、今度から信用できなくなるよ」と、言い聞かせた。
うーーん、むずかしい![]()
背丈ももうすぐ追い越されそうになってきた男の子とのかかわり方。
私好みの男の子に仕上げてしまっているのではないか・・・
もっと、放任するべきか・・・・それは、まだできん。
あー息子よ、母は何も大きな事は望んでいないのだよ。
ただ君が、毎日楽しく明るく健やかに育ってくれさえいればいいのだから
だから、最低限の約束は守って下さい。それが、母と、君との信頼、絆なのだから。」