最近ほぼ当たり前になっている、一人映画鑑賞![]()
下の娘が幼稚園へ行くようになったら一人の時間に何をしたいか、
即答していたのが、「好きな時に美容院へいく!」「映画を見に行く」の、
二つだった。
その二つが当たり前に出来る様になって三年、ほぼ月に一度は映画館へ
行っている。
昨日見たのはずいぶん前から話題になっていた、「余命一ヶ月の花嫁」。
いろいろな気持ちが交差し、劇中何度も涙した。
母として、妻として、女性として、夫、両親の気持ちを考え、
守るもの、守られていることの大きさ、大切さを改めて感じ、
毎日生きていられることがどれほど幸せな事かを再認識させてくれました。
ここ三年程検診から足が遠のいているので、近いうちに必ず行こうと思います。
映画が終わってから、他の人の意見が聞きたくなり、何人かの方に声をかけ、
お話を伺ってしまいました![]()
鈴鹿voice FM の番組の中で、もう少し掘り下げて乳ガンについて提案
出来る様に働きかけてみようと思っています。
年齢、未婚、既婚に関係なく、気軽に検診へ行けるようにしなければいけない
と、切に思います![]()