本日は午後に予定を済ませ、時間が大量に出来たので
頭によぎった気になるワードを分析していました。

ちなみに私の最近の趣味は分析です。

その中で今日は「真面目」について綴ります。

私は最近、人に会ったら、その人の良いところを3つ探すという癖を
つけようとしています。
それで、最近元職場の上司が入籍をしたので、おめでとうを言う為に
電話しました。
その電話の事をふと思い出し、元上司の良いところを3つ探しました。
3つ探すって失礼な言い方ですが、良いところはいくらでも発見しようと
心がけてますが、あくまで3つに絞ったという事です。

その中で一番に出たのが今回の本題の「真面目」だったのです。

真面目って仕事でよく、
良い真面目さと駄目な真面目さがあるって言葉をたまに耳にするので
そもそも良い真面目って何?と思ったので
良い真面目さという部分にフォーカスを当てて見ました。

で、僕が思う真面目というのが何かというと
「物事に対して忠実である」という事なんですね。
忠実に物事に取り組む事によって、真面目という評価がつく。
真面目とは他人の評価によって得られるものである。

で、ここで良い真面目って何かと、、、
良いという事はポジティブに捉えられますよね。
じゃあここでこれを仕事に当てはめてみます。、

では会社に真面目な人がいる事によってもたらせる影響力とは

まず、真面目な人とは、
仕事に忠実に取り組む=環境、ルールに乗っ取り仕事をする=上司に忠実=仕事に真剣

そんな人がいる会社にもたらす影響は
まず、環境とルールに乗っ取り仕事をする事で会社の秩序が守られます。
反対に真面目がいない職場の場合、ルールなんてあってないようなものですね。
秩序が守られる事により不真面目を取り締まる事が出来ます。

そして上司に忠実である事により、上の意見を聞きます。意見を聞く事で命令に素直に取り組みます。
例えば、某営業会社で上司が真面目な部下に営業ノルマを与えたとしましょう。
真面目な社員はノルマに対して真剣に取り組みますよね。

で真剣に取り組む事によって自身に対して熱、愛着が湧いてきます。
まず熱の部分ですが。
熱を持つ事で人間は行動力が増し、インスピレーションが鋭くなります。
こうなる事によって、熱を持たない者や熱を持ち始める者、その他を
熱を持つ事により巻き込む事が出来ます。
巻き込む事により、周囲にも熱が灯され、仕事の活性化に発展します。
そして愛着を持つ事により、会社に情が芽生え、愛情を持って仕事に取り組みます。
愛情を持つ事によって、会社に対して思考を働かせます。
思考を使う事により会社に利益がついてきます。

つまり、真面目な人間がいる事により会社は安定する事が可能である。

と分解してみました。
若干趣旨から外れていってる様な気はしますが、修行中の身なので
大目に見て下さい。

でも会社って面白いですね。
真面目な人がいたり、不真面目な人がいたり、様々な価値観と思考が交差しあって会社は存続してますよね。
そんな様々な人がいるから、会社にはカラーというものが出てきます。
『会社は生き物』
ほんとその通りですね。