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つくりたくなる!食べたくなる!嶋田さんちの愛ごはん

こちらのブログは
2017年10月30日で閉鎖しました

今日で夏休みが終わります。

 

ほんと

正直に言ってしまえば

こんなにめいっぱい子ども達と遊び、向き合い、彼らを観察した時間は

はじめてだったかもしれません。

 

いつもどこかで仕事のことが頭にあって

お金を使えば使うほど

稼ぐことへの不安や焦りが生まれていました。

 

今年はそれがなくなったせいか

心置きなく遊ぶことができました。

>> なぜならこうだったから

 

今まで中途半端に遊んでいたなーと反省した夏休みでもありました。

 

今回の夏休みの日々の遊びは

彼らの遊びたい、ももちろん叶えたけど

わたしの遊びたい、もかなり叶えた夏休みでした。

 

 

そして改めて思いました。

 

本当にやりたいことからお金を使うって

わたしにとってはまだまだ練習が必要だな、って。

 

できないことにはお金を払ってできるようになろうとするのに

本当にやりたいことにお金を払うのは後回しになる

 

そんな自分を改めて感じちゃったんですよね。

 

ストイックにもほどがあるわwww

 

 

 

遊んだことで見えたんです。

 

遊ぶことにお金を使うことが

ほんっとに後回しになってるなー、って。

 

遊ぶことにお金を使う時って理由を求めていたんですよね。

「子どもが行きたいって言ってるから」「夏休みだから」とかね。

 

 

 

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子どもが観たいから、じゃなくて

わたしが観てみたい、って認めたらいい。
たとえ仮面ライダーでも!
 

 

 

 

実は長男が

ある習い事をしたい、と言い出しまして。

 

わたしに言わせたら

それは習う必要があるか、正直迷うもの。

 

もともと彼の特性として持っているから

習わなくてもできるだろう、と。

 

だけど体験レッスンに行ったら

「いきたーーーい!」となったんです。

 

そりゃなるよね。

もともとそういう思考だし、できちゃうし、楽しいよね。

 

だけどわたし、正直迷いました。

だって、そもそもできているものを、更にやりたいってさ。

お金払う意味、ある?

 

そ!

ここね。

 

何にお金を払おうとしてるの、わたし?!って思い直しました。

 

できないことを穴埋めするためのお金はスルって出せるのに

もっと楽しく、もっと好き、もっとやりたい、へのお金はスルって出ない?!

 

 

だからか。

 

わたし日常的に

遊ぶことにお金使えてなかったのはそういうワケか。

 

 

・お茶のんでリフレッシュ

・公園行って遊んだ

これ、本当の望みは

なにひとつ叶えていない状態だったわけですwww

中途半端感はこのせいもあったかもね。

 

 

ビール飲みたい、かもしれないし

人がごちゃごちゃいないところで遊びたい、かもしれないし。

 

 

本当に遊びたいこと(=体験したいこと)だったら

お金と時間をつかってでも遊ぶ方が健全になるっていうのがよくわかったから

 

お金と時間をケチるのをやめよう

と改めて思いました。

 

わたしが家族と遊びたいのだ。

子どもを理由にして遊ぶのもやめよう。

わたしの好き!楽しい!をもっと深める遊びにお金を使おう。

 

遊びってさ

好き!楽しい!を刺激したり、味わったりしたいからするんだよね!!

それに制限かけたくないから

お金だってたーーくさん、ほしいんだね!

 

やーーっと稼ぎたいの真の理由が見えた〜!

夏休みもあと数日。

新学期の提出物やらも揃えたし、準備万端です。

 

わたしの頭の中はすでに仕事や構想でいっぱいなんだけど

とはいっても毎日まだまだ遊びたい子どもたち。

最後の最後まで遊び尽くしたいと思います!

がんばれ、母さん!!


 

おとといの月曜日

次男のバースデーディズニーへ行ってきました。

 

なんとなくはじまった

我が子達のバースデーをお祝いするディズニー。

 

キャストのみなさんに

「おめでとう!」と言われるのがすごく嬉しいようで

こちらも嬉しくなります。

 

生まれてきたことを肯定してもらえるって本当に素晴らしい経験。

それだけでも行く価値あるな、って行く度に思います。

 

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イヤイヤな写真なワケではなく💦念のため 💦💦

 

 

 

そのお土産を

実家と妹の家に届けに行ってきました。

 

夏休みだしね

そんなのもいいかな、と思って。

 

 

 

そして帰りに一悶着www

 

 

じいじが(わたしの父ね)アイスを買ってくれるといって

近くのスーパーへ2人を連れていったのですよ。

 

でね帰ってきたら開口一番

 

「かわいそうに。あれ買ってやろうかといえばお母さんがダメっていうから買えない、っていうんだよ。菓子くらい食わせてやれよ」

 

 

はぁ(ノ_-。)

 

確かにわたしは食べさせないんですよ。

特に長男は添加物でじんましん出たことが何度かあるの。

だからキャラクターもののお菓子は食べないように言い聞かせています。

そして本人も何度か痒い思いをしているから自覚もあって我慢できるようになりました。

 

だから多分「お母さんがダメって言うから」といったのは次男(現3歳、まもなく4歳)

 

じゃぁ次男は食べても平気かといえば

いわゆる揚げてあるスナック菓子食べて吐いた経験があるからね。

なんとなくわかっているはず。

 

わかっているけど

仮面ライダーエグゼイドのガシャット、欲しかったんだろうねぇ・・・

 

 

 

ここが踏ん張り所なんだよね。

 

それで味覚を慣らせてしまうのか。

ぐっとこらえて、コツコツ言い聞かせるのか。

 

長男はそこはクリアできてるんだけどね。

次男がまだだった。

 

 

 

そこに輪をかけてじいじが

「慣れりゃぁ平気だ」

だって。

 

かっチーーーーーーーン (#`-_ゝ-)

 

「体に何かあったら責任とってくれるわけ?!」

と思わず大きな声を出したわたしwww

 

その味覚で将来困るのこの子達だし!

体に何か起きるのこの子達だし!

じいじなんてもうとっくに死んでからの話だし!

 

わたしの想いを踏みにじらないでよ!!!

 

・・・・ってよぎったんですよ。

 

 

そしたら

逆ギレされるっていうね。

(昔から変わらん)

 

 

間に挟まれた我が子が困るよね。

 

だから子ども達には言いました。

 

 

お母さんは心配するから言ってる

じいじは楽しいことさせてあげたいから言ってる

あなた達は、自分の体にしてあげたいことを自分で選びなさい、って。

 

 

これで仮面ライダー選ばれた日には

わたし、ガーーーン、ですけどね。。。。

 

ま、そしたらまた言い聞かせるしかない。

 

ダメよ、じゃない方法で。

結果的に子どもには「ダメ」って聞こえちゃうんだろうけど。

 

 

 

だけど

ほんっと誘惑はたくさんあるね。

正直「ま、いっか」と流されそうになることも、多々あります。

 

わたしが「たまにはいっか」

を常用するようになっちゃったら

子ども達の脳みそも舌もそっちにどんどん流される。

 

夏休みは

わたしの踏ん張りどころでもありました。

 

3食つくり、おやつは2食の時もあったしね。

よくがんばりました、わたし!!!!!

 

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あと2日で夏休みが終わり!

 

 

 

 

昨日の新月で
 
同時に
わたしの中に
「料理の人じゃないの?」という疑問も。
もしかしたら読んでくださった人の中にもそんなふうに感じられた方がいらっしゃるかもしれません。
 
この話を深堀して書いてみようと思います。
 
 
レッスンやお茶会でも
お客様によく聞かれます。
 
「料理が好きだったの?」
 
わたしの答えはいつでも
「キライではないけど、好きっていうほどでも・・・」
です。
 
フリーで働いている=好きなことを仕事にしたくて
という図式が世の中ではなんとなく広まっているけれど
 
わたしは
好きなことを仕事にしたかったのではなく
わたしにしかできないことを仕事にしたくてフリーになりました。
 
なので料理は
 
好きだから仕事にした
 
ではなく
 
できたから仕事にした
 
が近いです。
 
 
そして
料理ができたから仕事にしたんだけど
結果的に
料理はわたしにとって
わたしの中の愛を伝えるツールだった
ということがわかったんですよ。
 
 
「愛を伝えるツールだった」と気づくには流れがありました。
 
 
どうやら人よりできることのようなので仕事にした 
仕事にすることしようと決めて
今までよりずっと深く料理と向き合った
わたしにとって料理とは何なのかが見えた
わたしの愛を表現するツールは料理なんだ、ということが腑に落ちた
 
という流れ。
 
「人よりできる」は
「人よりできるようだぞ」という無自覚だった「強み」を生かした、ということ。
 
いや〜、そんなこと言ったって
料理の人なんてたくさんいるし、とか言わないでとにかくやった、ってことね。
 
 
そして
仕事にしよう、と決め、伝わるように伝えようと「決めて」向き合ったこと。
 
正直当初の写真とか、ヒドイですからね。
実は習いましたよ、写真とか盛り付けとか!
 
それから
ただ毎日料理していたわけじゃなくて(それだと家事の延長なだけ)
「伝える」と決めてつくり続けたこと。
 
レシピにするっていうのは
それはそれは細かい作業なんですよぅwww
 
 
そこから変わってきたことは多々あったけど
家族の反応が変わったのも大きかったです。
「あぁ、愛を伝えるってこういうことか」っていうのを
体感できたのは大きかった。
 
売り上げよりも何よりも
家族の様子や反応が変わったことがわたしにとっても大きかったです。
 
 
 
わたしにしかできないことを仕事にしようと思ったら
「できる」というのも大事だけど
「そこに愛があるのか」っていうのはすごく重要で
愛がないとどうなるかっていうと、続かないのよ。
 
できる=売れる=一発
というのは
わたしは十分体験済み。
だけど続かなかった。
 
わたしは
当たり前のように仕事とお金を循環させたかったんだけど
(根性で続けるのは嫌だった)
そこには「愛」が必要だったんだよね。
 
家族が喜んでくれること。
自分が満たされること。

料理を仕事にしたことで
それをすごく学び得ることができました。
 
 
 
人よりできること←好きなことではない
というのは
その人の中の愛を伝えるツールになりやすいんじゃないかな
というのが今のわたしの考えです。
 
恋は盲目でさ
好きすぎると偏るよね(笑)
 
 
で、わたしは
前より料理が人生において
必要不可欠なものになった。
 
できるもの というポジション扱いだった才能が
わたしの中のクリエイティビティを解放したり、愛を表現したりするものへとレベルアップしました。
 
感性を解放せねば
欲求不満になるのだ。笑
感性の解放は、自分を愛おしむことと同等のことだと、わたしは思います。
 
 
でね
これからのわたしの料理サービスのスタンスというのは
 
わたしのこのクリエイティビティの結果を
喜んでくれる人や
役に立ててくれる人がいるのなら
そんな最高なことはないよね、と思っていて
 
だからアイディアの結晶みたいなレシピになると思うので
誰かのため、という優しい気持ちよりも
 
おいしいよー!簡単だよー!満足感ハンパないよー!に
共感してくれた人がつかってくれたら嬉しいなー、と思っています。
(なんか日本語ヘンで、ゴメンナサイ)
 
ランチ会も
そんなわたしのライフスタイルというか
ライフマネジメントというか
そういう姿に興味のある人が来てくれたら面白いんじゃないかな、と思っています。
 
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遊び倒しウィークが終了しましたっ!

 

先々週からはじまり11日間。

とにかく遊んだー!

 

 

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今日から子ども達は夏期保育。

幼稚園に行くことで生活のリズムを少しずつ取り戻そうと思っています。

「あ、そうだった!幼稚園っていうのがあった!」っていう緊張感もね(笑)

 

 

 

そのタイミングで新月の今日。

 

家でゆっくり思考の整理をしようと決めて

新月のパワーウィッシュを書いたり

ビジョンボードをつくったりしました。

 

遊び倒して何がよかったって

とにかく空っぽになれたこと。

 

心配事とか

不安なこととか

仕事これから何がどうとか

考えていたはずのことが

考える暇もなく遊び、笑って、食べて、寝て!

 

すっかりリセットされて頭の中が空っぽになりました。

 

もうスッカラカン!ってくらい空っぽで

惚けちゃいそうでしたwww

 

そこに駄目押しのように

メニュー一覧がなくなるというね。

(100メニューくらいの手書きリストが行方不明になりましたwww)

 

おかげで過去に翻弄されることなく

「今、わたしは何がしたいか」

だけに集中することができました。

 

 

そして出てきたこと。

 

 

書いたり添削したりする仕事がしたい。

お茶会や茶話会をしたい。(テーマはワーク&ライフスタイルバランス?)

定期的にレシピをつくっていきたい

 

 

ということでした。

 

まず書く、添削、のことでいうと

じゃぁブログを書けばいいじゃないか、ということではなくて。

 

その人の愛を伝える文章をつくるサポートをしたい

ということ。

 

その人のサービス(愛)を伝えたい人に伝わるようにすることだったり

本当に必要な言葉にだけ絞って、その人の本心を引き出しながら文章にしたりすることをしたい。

インタビューを文字に起こすなんていうのもやりたいし

履歴書や職歴書を対面やSkypeなんかで話ししながら整理して添削、というもそう。

 

その人の愛(才能や能力も含)の対象を引き出して

伝わる文章にする、ということをしたいと思っているみたい。


わたし自身が愛を伝えて生きる、と決めた証拠でもあるな、と感じています。

 

 

そして

仕事と生活の

その人が本当に望んでいるバランスを本質的に解明するサポートもしたいと思っています。

 

ワークライフバランス、なんてかっこいい言葉だけど

ほんとはすごく泥臭いことなんですよ。

毎日毎日日常に追われてね。

 

もしかしたら

仕事やめたいのかもしれない(転職なんてそもそもいらない)

仕事に逃げているのかもしれない(子どもとなんなら夫と向き合うのが怖い)

今やっている仕事は実はすごく気にいっているかもしれない(転職したいなんて思ってない)

 

なんてことを

カウンセリングやセッションでやると重たくなるから

茶話会みたいなので

ささっと整理したり、気づきを持って帰れるくらいのものをやりたいと思っています。

 

「転職したいんちゃうの?」なんて言われてドキッとしたりして。

ドキッとしたまま持ち帰る、みたいな 笑

 

楽しみながら本質突く、っていうのね。

 

 

 

え?じゃぁ料理はどうするの?

これはもちろん続けます。

 

わたしにとって料理は人生において欠かせないもの。

なぜなら

家族に愛を伝えるツールであること

そして

わたしにとってクリエイティビティを解放するツールだから。

 

結局

ここを刺激していることで

ものすごく豊かな気持ちになるのです。

 

料理が好きか?と聞かれると

正直わかりません。

 

でも

料理はわたしの人生に必要なもの。

 

その上で、誰かの役に立てることがあるならサービスとして提供しよう

と、今は思っています。

 

できるからサービスにしよう、というのとは

ちょっと違うスタンスになっています。

 

 

 

 

料理と向き合ってきたこと

料理を通して夫や家族と向き合ってきたこと

そして人事の経験、著書出版の経験

 

全部がつながりそうで

まだつながっていません。

 

なので

夏休みの間、もうちょっともんでいこうと思っています。

 

帰省4泊5日という

結婚してはじめての長さ。

 

本来は

日曜日の夕方には帰ろうと思っていたの。

なぜなら月曜に仕事する予定でいたから。

だから3泊4日の予定だった。

 

でも、それを

帰省中に早起きしたら終わらせられるんだから終わらせてしまおう

遊び疲れてても終わらせよう。

 

そう思えて早起きできて

終わらせることができて

結局月曜朝に帰る手はずが整いました。

 

「お母さんお仕事終わったから1日長くいられるよ」

伝えた子ども達は大喜び。

丸々遊べる日が増えて、お泊まりが増えたんだもんね。

 

そんな姿をみて嬉しかったけど

わたし自身が「子どもの気持ちを優先できた」ということに驚いた。

 

 

わたしは絶対仕事優先の人だった。

今まで本当に、何があろうと仕事優先だった。

 

だけどそれは

「自分優先」の「つもり」だっただけだった。

 

じゃぁ、わたしは本当は何がしたかったんだろう?

 

わたしが本当にしたかったことは

「家族との時間を何に遠慮することなくとりたい時にとりたいだけとる」ということだった。

 

家族で

「楽しい!」「やりたい!」「面白そう!」を共有して

たくさんの笑顔をみて

たくさんの思い出づくりをしたかった。

 

今回それができた。

みんなが「楽しかったねー」「また行きたいねー」を連呼していた。

ずーっと。

 

この4日間

ずーっと願いが叶っていたの。

 

あー!楽しかったねー!!って言って床についていたの、毎日!

 

 

 

できた理由はたったひとつ。

 

わたしの豊かさの源は家族

 

それが腑に落ちたから。

腑に落ちた証拠が今回の夏休みだと思っています。

 

 

子ども達の相手をしている時

どこか母親であることで自分を犠牲にしている気持ちがあったのね。

 

「本当はわたし、◯◯したいのに」

「今、◯◯やってるのに」

 

わたし大事にされていない

そう思ってしまうわたしがいた。

 

だから

仕事をする時間をすごく欲していた。

それは

わたしを大事にしているように感じていたから。

 

でもわたしを大事にしたいことと

仕事がしたい、ということはイコールではなかったのよ。

 

 

じゃぁ、わたしは本当はどうしたい?

お金があったら?時間があったら?どうしたい?

 

 

わたしは子どもとの時間を大事にしたい

仕事より子どもとの時間を大事にしたい

一緒に笑ったり感動したり泣いたりして家族で思い出をたくさんつくりたい

 

それが本音だと気づいた。

 

そして

今までそれができていなかったのは

お金の不安があったから。

 

稼がないと遊べない。

お金がないと遊べない。

稼がなきゃ。

 

その焦燥感から

子どもとゆっくり向き合えていなかった。

その時の時間を楽しむことができていなかった。

 

 

その土台を改善すべく

昨年から少しずつパートナーシップを見直し、向き合い、行動し

わたしがわたしを幸せにする選択をしてきた結果

 

 

稼ぐことより愛する方が先、と知った。

 

わたしが稼ぐことに集中するより

ありがとう、大好き、愛してるを伝えることをするにようなったら

夫が稼いでくれていることを認めることができて

それに甘えることができて

それに頼ることができるようになったら

お金がまわるようになった。

 

 

お金がまわるようになったら当然

仕事への焦燥感がなくなり。

お金への不安がなくなり。

 

その結果

「楽しむ」にだけ集中できるようになった。

 

夏休みに遊ぶお金がなかったら

夫に「お金ちょーだい」と言えるようになって

ちゃんともらえる、なんていう贅沢もいっぱいしてる。

 

 

だから今回の旅行も

すっごく楽しめたんだと思う。

 

お金使うたびに

「あぁ、また稼がなきゃ」

「あぁ、仕事しなきゃ」

と思っていた過去の自分を手放すことができた。

 

「あぁ、楽しい!」

「あぁ、嬉しい!」

「最高!!!」

そのハッピーな波動のみを放出できていたというか。

だからずーーっとお天気に恵まれていました。

すごく不安定な予想だったのに!宇宙の応援でしかないよね。

 

きっとここから循環しだすんだろうな、と感じています。

 

 

そしてもうひとつ。

 

わたしの料理は

野菜とお肉の使い方のバランスがいいな、と改めて実感。

 

わたしの料理は

野菜も肉も食べている感がある。

 

野菜食べた!肉食べた!みたいな別々感じゃなくて。

 

別々というのは例えば

ステーキとサラダ、みたいなイメージ。

唐揚げと漬物、みたいな。

 

野菜料理が生野菜やお浸しばかりだと

箸休めにしかならなくて

おかずにはならなくないですか?

 

それに

肉を食べるなら野菜も食べないと!という

「ねばならない」感、義務感が反映されている家庭料理って多い?!

という気づきもありました。

 

 

 

わたしのつくる料理って

「おかずになる野菜料理」になっているんだな、って思ったんです。

 

肉も野菜も食べたくなるメニュー、といでもいうのかな。

肉もすごく食べたけど、野菜もすごくおいしかったよね、みたいな後味、余韻。

 

そんな料理がわたしの料理なんだな、と思いました。

 

「ヘルシー&ボリューミーなメニュー」

というのが、わたしは無意識でできているんだな、と思ったの。

 

 

そんなわたしの料理は

メンズを喜ばせる料理だってことも白状しちゃおう(笑)

 

メンズ系、というか

肉食女子も喜ぶと思いますが

とにかく偏った料理です 笑

 

嶋田佑紀の愛ごはんは

メンズが喜ぶ

メンズを喜ばせる料理です!

(&肉食女子もね!笑)

 

 

その原点って

やっぱり夫で息子達(とわたし自身)です。

 

わたしは

夫と息子達に喜んでほしくてつくっているんだな、

彼らの健康を守りたくて、彼らがどんどん生き生きしてほしくってつくっているんだなって

ほんと、改めて思いました。

 

なんかこんなふうに書くと

ものすごく家庭的でしおらしい感じがしちゃって

なんかわたしっぽくなくて

認めてなかったんだけどね。

(いや、でもさ、部屋とワイシャツとわたしを歌って泣くわたしだものねwww)→こちら参照

 

 

もう、しゃーない。

降参しよう 笑

 

家族が大好きで

一緒にたくさん思い出つくりたくて。

そんな家族を喜ばせる料理をつくりたくて。

 

仕事したいとか言ってるけど

どんだけ家族が大好きなん!!!っていうのをしみじみ実感した帰省でした。

 

 

彼らのおいしいの笑顔も、健康も

今はわたしが叶えたいし守りたい!

 

心からそう思った時間でした。

 

あぁ。

こうやって書きながら

わたしの本当の願いはちゃんと宇宙に届いてる、って感じています。

 

 

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喜怒哀楽がいっぱいだったアスレチック!