帰省4泊5日という
結婚してはじめての長さ。
本来は
日曜日の夕方には帰ろうと思っていたの。
なぜなら月曜に仕事する予定でいたから。
だから3泊4日の予定だった。
でも、それを
帰省中に早起きしたら終わらせられるんだから終わらせてしまおう
遊び疲れてても終わらせよう。
そう思えて早起きできて
終わらせることができて
結局月曜朝に帰る手はずが整いました。
「お母さんお仕事終わったから1日長くいられるよ」
伝えた子ども達は大喜び。
丸々遊べる日が増えて、お泊まりが増えたんだもんね。
そんな姿をみて嬉しかったけど
わたし自身が「子どもの気持ちを優先できた」ということに驚いた。
わたしは絶対仕事優先の人だった。
今まで本当に、何があろうと仕事優先だった。
だけどそれは
「自分優先」の「つもり」だっただけだった。
じゃぁ、わたしは本当は何がしたかったんだろう?
わたしが本当にしたかったことは
「家族との時間を何に遠慮することなくとりたい時にとりたいだけとる」ということだった。
家族で
「楽しい!」「やりたい!」「面白そう!」を共有して
たくさんの笑顔をみて
たくさんの思い出づくりをしたかった。
今回それができた。
みんなが「楽しかったねー」「また行きたいねー」を連呼していた。
ずーっと。
この4日間
ずーっと願いが叶っていたの。
あー!楽しかったねー!!って言って床についていたの、毎日!
できた理由はたったひとつ。
わたしの豊かさの源は家族
それが腑に落ちたから。
腑に落ちた証拠が今回の夏休みだと思っています。
子ども達の相手をしている時
どこか母親であることで自分を犠牲にしている気持ちがあったのね。
「本当はわたし、◯◯したいのに」
「今、◯◯やってるのに」
わたし大事にされていない
そう思ってしまうわたしがいた。
だから
仕事をする時間をすごく欲していた。
それは
わたしを大事にしているように感じていたから。
でもわたしを大事にしたいことと
仕事がしたい、ということはイコールではなかったのよ。
じゃぁ、わたしは本当はどうしたい?
お金があったら?時間があったら?どうしたい?
↓
わたしは子どもとの時間を大事にしたい
仕事より子どもとの時間を大事にしたい
一緒に笑ったり感動したり泣いたりして家族で思い出をたくさんつくりたい
それが本音だと気づいた。
そして
今までそれができていなかったのは
お金の不安があったから。
稼がないと遊べない。
お金がないと遊べない。
稼がなきゃ。
その焦燥感から
子どもとゆっくり向き合えていなかった。
その時の時間を楽しむことができていなかった。
その土台を改善すべく
昨年から少しずつパートナーシップを見直し、向き合い、行動し
わたしがわたしを幸せにする選択をしてきた結果
稼ぐことより愛する方が先、と知った。
わたしが稼ぐことに集中するより
ありがとう、大好き、愛してるを伝えることをするにようなったら
夫が稼いでくれていることを認めることができて
それに甘えることができて
それに頼ることができるようになったら
お金がまわるようになった。
お金がまわるようになったら当然
仕事への焦燥感がなくなり。
お金への不安がなくなり。
その結果
「楽しむ」にだけ集中できるようになった。
夏休みに遊ぶお金がなかったら
夫に「お金ちょーだい」と言えるようになって
ちゃんともらえる、なんていう贅沢もいっぱいしてる。
だから今回の旅行も
すっごく楽しめたんだと思う。
お金使うたびに
「あぁ、また稼がなきゃ」
「あぁ、仕事しなきゃ」
と思っていた過去の自分を手放すことができた。
「あぁ、楽しい!」
「あぁ、嬉しい!」
「最高!!!」
そのハッピーな波動のみを放出できていたというか。
だからずーーっとお天気に恵まれていました。
すごく不安定な予想だったのに!宇宙の応援でしかないよね。
きっとここから循環しだすんだろうな、と感じています。
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そしてもうひとつ。
わたしの料理は
野菜とお肉の使い方のバランスがいいな、と改めて実感。
わたしの料理は
野菜も肉も食べている感がある。
野菜食べた!肉食べた!みたいな別々感じゃなくて。
別々というのは例えば
ステーキとサラダ、みたいなイメージ。
唐揚げと漬物、みたいな。
野菜料理が生野菜やお浸しばかりだと
箸休めにしかならなくて
おかずにはならなくないですか?
それに
肉を食べるなら野菜も食べないと!という
「ねばならない」感、義務感が反映されている家庭料理って多い?!
という気づきもありました。
わたしのつくる料理って
「おかずになる野菜料理」になっているんだな、って思ったんです。
肉も野菜も食べたくなるメニュー、といでもいうのかな。
肉もすごく食べたけど、野菜もすごくおいしかったよね、みたいな後味、余韻。
そんな料理がわたしの料理なんだな、と思いました。
「ヘルシー&ボリューミーなメニュー」
というのが、わたしは無意識でできているんだな、と思ったの。
そんなわたしの料理は
メンズを喜ばせる料理だってことも白状しちゃおう(笑)
メンズ系、というか
肉食女子も喜ぶと思いますが
とにかく偏った料理です 笑
嶋田佑紀の愛ごはんは
メンズが喜ぶ
メンズを喜ばせる料理です!
(&肉食女子もね!笑)
その原点って
やっぱり夫で息子達(とわたし自身)です。
わたしは
夫と息子達に喜んでほしくてつくっているんだな、
彼らの健康を守りたくて、彼らがどんどん生き生きしてほしくってつくっているんだなって
ほんと、改めて思いました。
なんかこんなふうに書くと
ものすごく家庭的でしおらしい感じがしちゃって
なんかわたしっぽくなくて
認めてなかったんだけどね。
(いや、でもさ、部屋とワイシャツとわたしを歌って泣くわたしだものねwww)→こちら参照
もう、しゃーない。
降参しよう 笑
家族が大好きで
一緒にたくさん思い出つくりたくて。
そんな家族を喜ばせる料理をつくりたくて。
仕事したいとか言ってるけど
どんだけ家族が大好きなん!!!っていうのをしみじみ実感した帰省でした。
彼らのおいしいの笑顔も、健康も
今はわたしが叶えたいし守りたい!
心からそう思った時間でした。
あぁ。
こうやって書きながら
わたしの本当の願いはちゃんと宇宙に届いてる、って感じています。
喜怒哀楽がいっぱいだったアスレチック!