今日は満月ですってね。
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レシピアプリや
長期レッスンがひとつ、終わりました。
最終レッスンは
もともとパーティーレッスンの予定だったのだけど
今までのレッスンレシピを使いこなしたら
パーティーなんて余裕だから(笑)
最後、違うことしたいな、なんて思って。
で、何したい?って聞いたら
魚さばきたい、って答えが返ってきて。
じゃ、簡単なのなら、って思って一度はOKしたんだけど
準備に入ろうと思っても全くワクワクしない。
わたしが、ワクワクしない。
で、正直にお伝えしました
「いやいや、わたしが楽しくないからやりません」ってどーなのよ、って思いながら
わたしに素直になってみました。
ラストレッスンだもん
やっぱり嶋田佑紀の愛ごはんをお伝えしたいと思った。
生徒さんもきっと
嶋田佑紀の愛ごはんだから受講してくれていただろう、と信頼して!
だから誠意を持って伝え、あとは委ねてみた!
そしたら返ってきたお返事がこちら。
伝えてよかった。
みんながみんな
そんな生徒さんじゃないだろうとは思います。
思いますが
わたしは愛を伝える、伝え続けて生きるって決めたのね。
もう、これはきっと生涯変わらないであろう
わたしの生き方であり在り方。
だから
生徒さんが自分への愛も感じられて(楽しい!つくりたい!っていう感情も含まれるよ)
家族へも愛を伝えられる料理を、レシピを伝える。
そこにワクワクしないのなら
やらない、という勇気も必要なんだと改めて感じました。
例えばわたしの家族が
「ねぇ、目の前でさばきたての魚が食べたいな〜」と言ったって
わたしは
「えー!キッチン汚れるし、臭くなるし、やだ〜」って言います。
だけど食べたい気持ちもわかるし
わたしだってさばきたて食べたいぜ!って思うから
「じゃ、千葉あたりまで車とばしますか!」って話になるわけです。
それでいいじゃないですか。
だめ?
嶋田佑紀の愛ごはん的にはそれがいいと思っています。
わたしの住む所沢には
角上という、とっても新鮮で種類豊富で信頼できるお魚屋さんがあります。
だから、そこで全ーぶお願いできるし!
していいと思うし!
そういうお店を活用して、頼りまくるのもいいと思うの。
手をかけるのが愛ごはんではなく。
家族のためにがんばるのが愛ごはんではなく。
自分も家族も喜ぶのが愛ごはん。
がんばって、手間ヒマかけてつくって
つくり終わった後疲弊したりしててね
そんな料理を食べた家族から
何の反応もないのってがっかりしちゃう。
で、もうつくんない!
ってなっちゃう。
逆です、逆。
調味料に頼る、レシピに頼る、素材に頼る、プロに頼る。
自分で押さえるところだけは押さえる。←これが達成感につながるからコレが大事。
予想以上に家族の反応がいい!
え?こんなんでいいの?を体感したら←押さえるところだけおさえているから。全部がんばってないから!コレが大事。
じゃ、もうちょっとやろっかな、ってなっちゃう!←なる、んじゃなくて、なっちゃう
押さえるところおさえておいしくして←ココをわたしはお伝えしてるわけですが
押さえるところおさえて達成感も味わいながらつくれるようになったら
続くんですよ。
わたしね、
続けることが大事なんだと思っています。
愛の告白だって
一発どっかーん!花束100本!!
とかより
毎日毎日そっとギュってしてくれる方が、うれしいでしょ?(わたしはうれしいな)
愛を伝え続けることが大事。
自分にも、家族にもね。
愛ごはんが大切にしているコンセプトです。
それをわたし自身も突き抜けるのは
勇気がいるんだけどね。
でも、決めたことなんだ。
それが伝わって嬉しかった。
こういうレッスンを、レシピ提供をしていこう、って改めて思えました。
こんなふうに感じさせてくれた生徒さんとの出会いに心から感謝。
本当にありがとう。



