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つくりたくなる!食べたくなる!嶋田さんちの愛ごはん

こちらのブログは
2017年10月30日で閉鎖しました

新しいエプロンが届きまして
先日のレッスンから着けています。


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見た途端、鳥肌立ちまして。

なんか、勝手に
愛の深さみたいなもののレベルアップを感じました。

メッセージは
「美しさの解放」


はぁぁぁぁぁ!!!

さなえさんのメッセージには
いつもいつも優しさの裏に強さや勇気が香ってくるのです。


どこかでわかっている自分を見せられるというかね。




ちなみに以前のはこちらね
昨年10月。
レッスンを始めた頃。

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前回の時も
それはそれはビビりましてwww

こんな女性らしさ満開のエプロンなんて〜〜と。

テーマは「踊る」でした。
楽しむことだったんだろうな、と今は思います。


わたしの中の愛を解放してくれるエプロンなんです。

そして
本当は望んでいる、素直になってなりたい姿へ連れていってくれるエプロン。


わたしはそう感じています。


今日は満月ですってね。

 

・・・・・・

 

レシピアプリや

レシピ本は
もう、これでもかというくらい世の中に存在しているわけです。
 
「レシピなんていっぱいもう、すでにあるよね」
と言われたこともあります。
うん、そうなんだよ。
 
それでもわたしがレシピをやりたいと思ったのには
理由があります。
 
「勝負する」というのが
実は違うんだよ、ということを書きたいと思います
 
・・・・・・
 
そもそも勝負というと
誰かを追い抜いて、蹴落として、自分が地位を確立するというか
新ジャンルに一番に目をつけてシェアとるとか
まぁ、そういうイメージでした。
 
わたしはずーーーっと戦ってきたのよ。
 
誰と?
と聞かれると難しんだけど
とにかく「勝たなければ」という気持ちが強かったのは確か。
 
 
勝ち負けというスタンスがある以上
誰かと比べることに終わりがなくて
それはイコール
今のままの自分でいいと認められず
不足感ばかり見ていることだった。
 
 
だからいつだって
「あれしなきゃ、これしなきゃ」になるし
いつまでたっても地に足が着かない
 
誰かに勝つためにやるから
自分のやりたい、が後回しになる
 
これはほんと
追い立てられている感じがして辛かったよね。
でもやめる勇気って、これはすごいエネルギーのいることだよね。
 
 
 
で、難しいのは
やりたいを叶えるために努力がいらないわけではない、ということ。
 
ストイックになる必要って
あるんだと思うのよ。
 
で、わたしは
このストイックさと
戦ってる感じとを
混在しちゃってた。
 
だから
自分に対しても
誰かに対しても
世間に対しても
戦闘モードだったわけ。
 
わたしが変われたのは
 
自分の在り方に素直になれたことと
(夫や子ども達への愛と情熱を素直に伝えて生きていこう)
自分の伝えたいことが明確になったことがきっかけ。
(料理をツールにして少しずつでも愛を素直に伝えるサポートをしていこう)
 
この生き方の基盤(土台とか軸とかともいうかもね)ができたことが
「脱」戦闘モードになった。
 
イコール
あぁ、このままのわたしでいいんだ、と思えた。
このまんまのわたしが伝えたいことを伝えていこう、と思えた。
 
 
だからね
レシピが世の中にあふれていても
料理を教える人があふれていても
わたしが伝えたいことを伝えよう、と思えるようになった。
 
 
わたしは
料理をツールにして
家族への愛を伝えたり、自分への愛を感じたりすることをサポートします。
それが
仕事への成功や、家族との絆を深めることに絶対になると信じているから。
 
それが循環していったら
まわりの人も幸せで豊かになる。
 
愛を素直に、正直に表現できる世界にしたいんだよ。
せめて
せめて、家族の中だけでも
それができる場所にしたい。
 
 
その想いがあるから
ストイックになれる。
 
そこに戦闘モードはない。
誰かより上手に、とか
誰かよりおいしく、とか、ないんです。
 
ただただ
忙しいお母さんが
つくった達成感を味わえて
我が子や我が夫に「おいしい」を感じてもらえる喜びを得てもらえたら。
 
それで
家族の食卓に愛が広がるなら。
 
子ども達や夫の癒しの時間になるのなら。
 
 
 
簡単でおいしいはずだから
わたしのレシピ使ってみてよ、って思っています。
 
 
伝えたいことがあるから、やる。
 
伝わるまで、やる。
 
そのためには
ストイックにだってなれる。
 
そう、「なれる」んだよね。
 
潔いストイックさ、なんだよね。
 
 
なんとなくわかっていたことを
あえて書くことで手放そうと思ったのかもしれない。
 
もう、迷わない。

長期レッスンがひとつ、終わりました。

 

最終レッスンは

もともとパーティーレッスンの予定だったのだけど

今までのレッスンレシピを使いこなしたら

パーティーなんて余裕だから(笑)

最後、違うことしたいな、なんて思って。

 

で、何したい?って聞いたら

魚さばきたい、って答えが返ってきて。

 

じゃ、簡単なのなら、って思って一度はOKしたんだけど

準備に入ろうと思っても全くワクワクしない。

わたしが、ワクワクしない。

 

で、正直にお伝えしました

 

 

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生徒さんから「こうしてほしい」っていうのがあがってきたのに

「いやいや、わたしが楽しくないからやりません」ってどーなのよ、って思いながら

わたしに素直になってみました。

 

ラストレッスンだもん

やっぱり嶋田佑紀の愛ごはんをお伝えしたいと思った。

 

生徒さんもきっと

嶋田佑紀の愛ごはんだから受講してくれていただろう、と信頼して!

だから誠意を持って伝え、あとは委ねてみた!

 

そしたら返ってきたお返事がこちら。

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伝えてよかった。

 

 

みんながみんな

そんな生徒さんじゃないだろうとは思います。

 

思いますが

わたしは愛を伝える、伝え続けて生きるって決めたのね。

もう、これはきっと生涯変わらないであろう

わたしの生き方であり在り方。

 

だから

生徒さんが自分への愛も感じられて(楽しい!つくりたい!っていう感情も含まれるよ)

家族へも愛を伝えられる料理を、レシピを伝える。

 

そこにワクワクしないのなら

やらない、という勇気も必要なんだと改めて感じました。

 

 

例えばわたしの家族が

「ねぇ、目の前でさばきたての魚が食べたいな〜」と言ったって

 

わたしは

「えー!キッチン汚れるし、臭くなるし、やだ〜」って言います。

 

だけど食べたい気持ちもわかるし

わたしだってさばきたて食べたいぜ!って思うから

「じゃ、千葉あたりまで車とばしますか!」って話になるわけです。

 

それでいいじゃないですか。

だめ?

 

嶋田佑紀の愛ごはん的にはそれがいいと思っています。

 

 

わたしの住む所沢には

角上という、とっても新鮮で種類豊富で信頼できるお魚屋さんがあります。

だから、そこで全ーぶお願いできるし!

していいと思うし!

 

そういうお店を活用して、頼りまくるのもいいと思うの。

 

 

手をかけるのが愛ごはんではなく。

家族のためにがんばるのが愛ごはんではなく。

 

自分も家族も喜ぶのが愛ごはん。

 

がんばって、手間ヒマかけてつくって

つくり終わった後疲弊したりしててね

そんな料理を食べた家族から

何の反応もないのってがっかりしちゃう。

 

で、もうつくんない!

ってなっちゃう。

 

 

逆です、逆。

 

調味料に頼る、レシピに頼る、素材に頼る、プロに頼る。

自分で押さえるところだけは押さえる。←これが達成感につながるからコレが大事。

 

予想以上に家族の反応がいい!

 

え?こんなんでいいの?を体感したら←押さえるところだけおさえているから。全部がんばってないから!コレが大事。

じゃ、もうちょっとやろっかな、ってなっちゃう←なる、んじゃなくて、なっちゃう

 

 

押さえるところおさえておいしくして←ココをわたしはお伝えしてるわけですが

押さえるところおさえて達成感も味わいながらつくれるようになったら

続くんですよ。

 

わたしね、

続けることが大事なんだと思っています。

 

 

愛の告白だって

一発どっかーん!花束100本!!

とかより

毎日毎日そっとギュってしてくれる方が、うれしいでしょ?(わたしはうれしいな)

 

愛を伝え続けることが大事。

 

自分にも、家族にもね。

 

愛ごはんが大切にしているコンセプトです。

 

それをわたし自身も突き抜けるのは

勇気がいるんだけどね。

でも、決めたことなんだ。

 

 

それが伝わって嬉しかった。

こういうレッスンを、レシピ提供をしていこう、って改めて思えました。

こんなふうに感じさせてくれた生徒さんとの出会いに心から感謝。

本当にありがとう。

 

 

 

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