紅天女の支援の前、真澄はマヤに伊豆で会おうとしたが、約束の当日、真澄によってキャンセルされた。
紫織が専門科の治療を受けれるところまで漕ぎ着け、その入院の日がマヤとの約束と重なったからだ。
真澄は、紫織の治療を優先した。
マヤとの将来を思えばこその行動だった。
紫織さえ正気に戻れば、大都も何もかも捨ててマヤの元へ行く。その気持ちの焦りから一番大切なマヤを結果的に「後回し」にした。
「マヤの紅天女は、恋をしています。
魂の片割れ、、、マヤは出会ったのでしょう」
亜弓とマヤの紅天女
月影千草は、マヤを後継者に選んだ。
誰もいなくなった舞台となった廃墟
昔、駅だったその場所は明かりも落とされ
舞台の名残でポツリポツリと灯りが灯るだけ