窓から日が差し込んでくる
僕はベッドに横たわり
目を開けたら君がいないかな?
なんて考えるんだ
夢の中では君に会えるから
簡単に考えてたよ
上手い事やれるってね
日が経つ毎に君が大きくなっていく
失っても耐える物ばかり集めていたんだ
君は優しいから
僕を不安にさせる事は言わないね
僕は我儘だから
君に求めて不安にさせる事ばかり言ってるね
窓から日が差し込んでくる
僕はベッドに横たわり
目を開けたら君がいないかな?
なんて考えるんだ
夢の中では君に会えるから
甘く考えてたよ
奪われたくないから必死になって
駄目だったら仕方なから諦めよう
言い訳して逃げ回ろうってね
けどやっぱり君が必要なんだ
離れていても不安に感じないよ
目を閉じれば君を感じるから
君は優しいからなんでも
「大丈夫。」
なんて僕の為に嘘をついてくれる
だから今は言わないよ
だから今は言わないよ