彼は優しそう
彼は君を大切にしている
彼は君を傷つけたりはしない
彼といる君はとても幸せそうだ
時々思うんだ
僕が君の幸せを妨げているんじゃないかって
雲の隙間から日が差していて
少しだけ雨が降っていてる
道はいつ乾くのだろう
僕は君を傷つけて
僕は君を大切にしたいのに
僕は君を笑顔にしたいのに
僕といる君はとても辛そうだ
時々思うんだ
僕が全てを悪くしているんだって
僕と彼とでは正反対だ
日が経つ毎に晴れて
時が経つ毎に濡れて
乾くには何時になるのだろう
全ては揃っていて
いつも満たされていて
これ以上なにも必要ないはずなのに
なのにどうしても
君を求めてしまう
僕が君の前から消える時
君は幸せになれるだろう