夜分に投稿ごめんなさい。

にゃんこの嫁です。


↑の記事はつよがりを書いています。

本当はPTSDの発作が来るたび怖いです。


大学時代、PTSDについての論文を書いたことがあります。

わかり易いPTSDの例は戦争期。戦争で家族を奪われた人たち、空襲のたびにこころをすり減らして来たことでフラッシュバック記憶や風景や交した言葉たちが頭の中に大きなスクリーンが現れて事細かに映像が流れる。

PTSDは治る病ではあるが、治療に際しは長い時間を要する。人によって治ってくる年月や治療のカタチは様々とのことを書いた。


その論文とわたしの状態.治療経過など相違点がいくつもあり、地元のクリニックでの診察時に

主治医に質問したら、あなたの場合は完治は絶対ない。寛解になることも難しい。との言葉に絶句して、前頭葉がぐちゃぐちゃに傷ついていると言われていたの。


発作が来るたびに怖くなります。まるで当時たちを追体験しているかのようで

昨日の夜、眠る前直前あらわれた頭の中スクリーン。そこには何度も頭をげんこつで殴られている当時のわたしがいました。

痛みが体を襲います。


夫に助けてを言えたので大きなパニックにはならなかったけれどいつまた一昨日のような大きな発作が来るのがこわい。

直視しすぎて目をそらし続けた重たすぎる過去と向き合うこわさもあるけれど、我を忘れるような一昨日みたいな発作と闘うのこわいです。