「オンとオフはどっちが大事?」

驚いたことに、
「オフ」と答える人しかいなかった。

60分の試合の中で
1人の選手がボールを触っている時間は
だいたい多くて2分。

残りの58分は、ボールに触れていない時間になる。

必然的に58分のほうが大事と考えるだろう。

しかし、自分の持ち時間のたった2分の間に誰かしらが点を取らないと試合には勝てない。

そう考えると58分もあるオフの時間に比べて2分しかないオンの時間ってものすごく貴重で大事で短いように感じる。
もう一度言うけど、
2分しかない。

この2分のために58分かけてチームが勝つためのサポートをしていく。

うん、だからやっぱりどっちも大事。


でもボールを持ってる時って
絶対楽しいから誰でも頑張るし、
大事にするし、点が取れるように試行錯誤する。

ボールを持っていない時間にどれだけ
チームが勝つためのプレイができるかって
とっても大事なことだと思う。

チームが勝つためにできることって
なにか。

声を出す
ボールを受けれるところにポジションをとる
スペースを作る
サポートする
リスク管理する

などなど
まだまだたくさんあると思うけど

これら全部、
今、どういう状況か。
ってのがわかってないとできないこと。

どういう状況か理解するために
観ることがものすごく重要になる。

正しい判断ができるように。
観る
ことを無意識に
空気を吸うように
生きることのように

選手たちができるようになることが
今の私の課題。


ふーーーーー
難しいね〜〜