みぶきえみです。

 

 

年齢を重ねると

なんとなく潤いが

足りないって思うようになる。

 

 

心もお肌も笑い泣き

 

 

けど・・・

 

 

生活が落ち着いた今こそ

自分のために

新しい扉を開けるとき。

 

 

何歳になっても

新しい刺激に触れ

未知のことを学ぶ喜びは

 

 

乾いた砂に水が染み込むように

人生を潤してくれる。

 

 

もう今さらではなく

今だからこそ。

 

 

自分の好奇心を

羅針盤にして動くことは

精神的な満足感だけじゃない。

 

 

心と体の健康にも

目に見えて良い影響を与える。

 

 

脳が喜び、心が躍れば

自然に心と体も軽くなる。

 

 

かつて誰かのために注いだ情熱を

今度は自分の内側を

豊かにするために使おう。

 

 

学ぶことは自分を再発見すること。

 

 

そのプロセスそのものが

50代からの自分を

支える何よりの栄養剤になる。

 

 

 

 

みぶきえみです。

 

 

昔はね、
「もっとちゃんと伝えないと」とか
「完璧に満足させなきゃ」って

どこか力が入ってた。

 

 

ちゃんと届けたい。
ちゃんと役に立ちたい。

 

 

だから終わったあとも
「あれも伝えたかったな」とか
「もっといい言い方があったかも」とか

できなかったことを数える
足りない探しになってた。

 

 

でも

その思考パターンのままだと
いつまでも満足できない。

 

 

どれだけやっても
どこか足りない気がしちゃうし

 

 

自分のことしか考えてないから笑い泣き

 

 

今は、少しだけ感覚が変わってきた。

 

 

コンサルが終わったあとに残るのは
すごく温かい気持ちになるっていう
やわらかい余韻。

 

 

無理に、最善だったって

決めにいかなくても
あのとき自然に出てきたものが
ただそこにあった。

 

 

そんな風に

感じられるようになった。

 

 

まずはその時間と
その場にいた自分と相手を
そのまま信頼する。

 

 

評価をつけないまま、置いておく。

 

 

すると不思議と
合格かどうかを考えなくても
不安にならずにすむ。

 

 

全部を詰め込まなくてもいい

じゃなくて
必要なものは

ちゃんと届いていく感覚。

 

 

少し余韻が残るくらいが
あとからゆっくり

深まっていくために、ちょうどいい。

 

 

その場限りじゃなく

長く続く関係性を

築てるからこそのゆとり。

 

 

そして、長い年月

続いていく中での

化学反応のような変化。

 

 

それが、占星家としての

喜びでもあるんだよね。

 

 

あなたも、愛されてリピートされる占い師に!

下矢印

 

 

 

みぶきえみです。

 

 

自分の中にある
自由で安心できる居場所。

 

 

忘れていたその場所に
還るための星と言葉。

 

 

忙しさに追われているとき
誰かの期待に応えようと

頑張りすぎているとき

 


ふと気がつくと
自分がどこにいるのか

分からなくなる瞬間がある。

 

 

私、今、何を感じてるんだろう
この道でよかったのかな
何でこんなに、苦しいんだろう

 

 

でも、本当は
その答えはもう、知っている。

 


ちゃんと、自分の中に

心の奥深くに
誰にも奪われない

私だけの居場所がある。

 

 

そこは
がんばらなくてもいい
取り繕わなくてもいい
ただ、あなたとして

深呼吸できる場所。

 

 

安心できて、自由で
外の世界がどうであっても
私のままでいられる空間。

 

 

 

 

けれど、その場所を思い出すには
外の情報を遮断して

自分と向き合う時間が必要。

 


そんな時に

星や言葉の光が道しるべになる。

 

 

私が星を読むのは
未来を当てるためじゃない。

 

 

本当の自分を忘れてしまったとき
大丈夫、ちゃんとここにいるよって
星が教えてくれるから。

 

 

私が言葉を届けるのは
誰かを変えるためじゃない。

 

 

その人の中に眠っていた
自分自身への信頼を
そっと起こしてあげたくて
綴っているだけ。

 

 

自分の中にある
自由で安心できる居場所。

 

 

その存在に気づいた瞬間から
人生は少しずつ、変わりはじめる。

 

 

誰のものでもない
私の人生を歩きはじめる。

 

 

その最初の一歩を
星の言葉で、そっと背中から支えたい。

 

 

居場所って

どこかにあるんじゃない。

 

 

あなたの心の中にあるんだよね。

 

 

 

 

 

みぶきえみです。

 

 

占星術は

未来を当てるものじゃなくて
未来の前提を渡すもの。

 

 

人は、信じた方向に進んでいく。

 

 

心理学でいう自己成就予言。

 

 

どんな未来を受け取るかで
選ぶ行動も、感じ方も

少しずつ変わっていく。

 

 

だから占星術は

何が起きるかを伝えるよりも
どこへ向かうかを整えるもの。

 

 

本当にやりたいことを見つけて
その未来に向かうための

星の表示を渡す。

 

 

地図というより

標識みたいなもの。

 

 

無理に引っ張らなくても
その表示があるだけで

 


人は自然と

そっちを選びはじめる。

 

 

遠回りに見えても
止まっているように見えても

 

 

ちゃんと

その未来に沿った選択だけが
積み重なっていく。

 

 

占いは

背中を押すものじゃなくていい。

 

 

ただ

進みたい方向を思い出させて
そこに向かう流れをそっと整える。

 

 

それだけで十分

現実は動いていく。

 

 

その人が進みたい未来に
迷わず戻れるように。

 

 

星は、いつも

そのためにあるのかもしれない。

 

 

 

 

みぶきえみです。

 

 

占星術は

未来を当てるためのものじゃない。

 

 

最善のパラレルへ

向かうためのツール。

 

 

どの未来に進むかは
あらかじめ

決まっているわけじゃない。

 

 

いくつもの可能性の中から
どこに意識を向けるかで
選ばれていくもの。

 

 

だから占星術は

未来を断定するために使うよりも

 


どの流れに乗るかを

整えるために使うほうがいい。

 

 

人は、信じた方向に

現実を寄せていく。

 

 

もしネガティブな

言葉ばかりを伝える

占星家がいたとしたら

 

 

それは未来を

見ているというより

 


その未来を

強めてしまっている

可能性もある。

 

 

言葉は、ただの情報じゃない。

 

 

前提になるもの。

 

 

だからこそ

どんな言葉を受け取るか
どんな未来を採用するかは
とても大切になる。

 

 

でも最後に残るのは

どんな占いよりも
あなた自身の意識。

 

 

どの未来を信じるかで
選ぶ行動も感じる世界も

変わっていく。

 

 

占星術は

未来を決めるものじゃなくて
未来を選びやすく

するためのもの。

 

 

当てにいかなくていい。

 

 

ただ

いちばん無理のない
いちばん幸せになれる方向を選ぶ。

 

 

そのために星を使う。

 

 

それだけで
進む先は自然と

整っていく。