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みぶきえみです。
占星術は
未来を当てるためのものじゃない。
最善のパラレルへ
向かうためのツール。
どの未来に進むかは
あらかじめ
決まっているわけじゃない。
いくつもの可能性の中から
どこに意識を向けるかで
選ばれていくもの。
だから占星術は
未来を断定するために使うよりも
どの流れに乗るかを
整えるために使うほうがいい。
人は、信じた方向に
現実を寄せていく。
もしネガティブな
言葉ばかりを伝える
占星家がいたとしたら
それは未来を
見ているというより
その未来を
強めてしまっている
可能性もある。
言葉は、ただの情報じゃない。
前提になるもの。
だからこそ
どんな言葉を受け取るか
どんな未来を採用するかは
とても大切になる。
でも最後に残るのは
どんな占いよりも
あなた自身の意識。
どの未来を信じるかで
選ぶ行動も感じる世界も
変わっていく。
占星術は
未来を決めるものじゃなくて
未来を選びやすく
するためのもの。
当てにいかなくていい。
ただ
いちばん無理のない
いちばん幸せになれる方向を選ぶ。
そのために星を使う。
それだけで
進む先は自然と
整っていく。
みぶきえみです。
「空を見上げると、胸がふわっとする」
「土を踏みしめると、安心する」
「海を眺めていると、心がゆるむ」
そんなふうに、空と大地と海は
いつも私たちのそばにある。
そしてその背後には
それぞれを象徴する
神話の物語が息づいてる。
古代ギリシャの神話には
宇宙が生まれる前から存在した
3つの力が登場する。
天空の神・ウラノス
大地の女神・ガイア
海の神・ポセイドン。
これらの神は
ただの昔話の登場人物じゃない。
彼らは今でも
私たちの内側に生きている象徴。
ウラノス(天空) ビジョンと革新の力
象徴するもの
ひらめき、理想
未来へのビジョン、自由
宇宙的インスピレーション
抑圧されたものの解放
現代的テーマ
未来志向のアイデアや発明
常識を壊す新しい価値観
SNSやテクノロジー
AIなどの「空間的つながり」
型にハマらない生き方や
個性の爆発
これが正解じゃないと
感じた瞬間の違和
私たちにとってのウラノス
本当はこうしたいと
空に浮かんでくるアイデア。
こんな世界が
あったらいいなっていう未来像。
でも、それが現実や
社会の枠組みとぶつかって
抑え込まれることもある。
そのとき、ウラノスは
揺さぶってくる。
そのままでいいの?って。
ガイア(大地) 育みと現実の力
象徴するもの
安心、安全、現実的な暮らし
母性、身体、土、持続可能性
現代的テーマ
家庭、食、自然とのつながり
地に足のついた生活、生きる力
お金や仕事とのリアルな関係
自分の体を大事にすること
今ここに根づく感覚
私たちにとってのガイア
無意識に触れてくれる
ぬくもりのような存在。
忙しい日々の中で
ふとお茶でも淹れようと
思えるような感覚。
すぐに結果が
出ないかもしれないけど
時間をかけて育つものを
信じる力。
大丈夫。ちゃんと地面は
ここにあるよって教えてくれる。
ポセイドン(海) 感情と無意識の力
象徴するもの
感情、直感、夢、創造、混沌
癒し、芸術、揺れ動く心
現代的テーマ
メンタルヘルスや心のケア
感情を表現するアート・音楽・物語
潜在意識の探求
(心理学、セラピーなど)
繊細さや感じすぎることへの許し
自分の内なる波とのつきあい方
私たちにとってのポセイドン
なんか泣きたい、理由はないけど落ち込む
そんな心のうねりは
海の底からくるメッセージ。
それを無視せず
感じてあげることが
自分を取り戻す一歩になる。
創造的なことに没頭するとき
海のように流れに
乗ることができる。
3つの力がそろうとき
ウラノスが
新しい可能性を見せてくれる
ガイアが
それを形にする力をくれる
ポセイドンが
心の深層から
なぜそれが大切かを
思い出させてくれる。
私たちはこの3つの神を
内側に持ってる。
天を見上げて
地に足をつけて
海の声に耳を澄ます。
このバランスが
取れているとき
私は私として
ここにいるって感覚になる。
みぶきえみです。
以前メンターに
こう言われたことがある。
言葉は大切だけど
口グセだけじゃ人生は変わらない。
ホテルのラウンジで
アイスコーヒーを
飲みながら聞いたその一言に
背筋がゾワっとした。
言葉が人生を変えると信じて
ありがとうを必死に
唱えてた頃だったから。
でも、メンターの指摘は鋭かった。
言葉はきっかけに過ぎない。
言葉が感情を動かし
その感情が行動に繋がる。
この流れが
止まっている人が多すぎる。
結局、感情が動かない言葉に
意味はない。
「ありがとう」と1000回唱えても
心が空っぽなら
それはただの音の羅列だ。
心が置いてけぼりの言葉を
いくら並べても
自分自身さえ動かすことはできない。
言葉と心がバラバラな状態
例えば・・・
・「ついてる」と言いながら
心の中は不安でいっぱい
・「幸せ」と言いながら
ため息を押し殺している
・「感謝してます」と言いながら
イライラを隠している
言葉と感情が一致していないと
自分の中に嘘が積み重なっていく。
そんな状態で
無理に動こうとしても
ブレーキを踏みながら
アクセルを全開に
しているようなもので
現実は変わらない。
けど、言葉・感情・行動が
繋がる瞬間瞬間がある。
運がいい人は
この3つが一直線に繋がっている。
言葉を口にすることで
自分の感情をポジティブに動かし
その高まった熱量を
そのまま、行動へと変換する。
この一貫性があるからこそ
運の波に乗れる。
運は、動かして育てるって言われる。
運は、ただ待っていれば
空から降ってくるような
幸運じゃない。
言葉で感情に火をつけ
そのエネルギーを行動として
形にしていくプロセスそのものだ。
今日、何か言葉を口にするなら
まずは自分の心を
少しだけ上向きに
することに集中してみて。
心が動けば
体は自然と動き出す。
感情が乗った言葉を
本物の行動へ。
それが、運を自分で
コントロールするための唯一の方法。
みぶきえみです。
私は「占い」が好きなんじゃないって
最近、気づいたよね✨
月とか星とか宇宙が好き❣️
月の満ち欠け
太陽が昇ること
日々繰り返される事なのに
とても美しく感じる。
肉眼では見えない
冥王星とか海王星、天王星
夜空のこの方向に
あるんだろうなって
考えているとワクワクする。
天体の動きだから
占星術が好きなんだ。
だから、他の占いには
まったくワクワクしない。
占星術ができるんなら
他の占い・・・
四柱推命やマヤ暦とかも
できるでしょって言われるけど
私にとっては、全く別。
他の占いを学んでみよう
思ったこともあるけど
その勉強には熱がはいらない。
星占いに出逢ったころは
単なる占いとして、楽しんでた。
けど、それは天体の動きだと知り
星たちは、神話の神様だって
知ることで
その世界が大好きになった。
そして、占星術には
通常使う
地球中心の
ホロスコープ(ジオ)の他に
太陽中心の
ホロスコープ(ヘリオ)がある。
ヘリオは
魂のホロスコープともいわれ
すごく惹かれる部分もある。
私たちは全ての宇宙の一部。
それはそうなんだけど
地球で「私」として
生きていく意味を知りたい。
ジオに惹かれてやまないのは
「月」の存在もある。
ヘリオでは、月を重要視しない。
地球の衛星としてみるから。
子供のころから、大好きだった月。
だから、月に込められた
願いや想いや
今ここに
私として生きていること。
それが感じられる
ジオが好きなんだ。
きっと、大好きで
惹かれてやまないものって
自分の経験の中で
大切だったものなんだろうな。
人生の中で感動してきたものは
伏流水となって流れ出る![]()
そして、それは
生きていく上での拠り所だ。
月の満ち欠けが感じられる
ジオが好きだ❣️







