中国と言えば、やっぱりパンダ
でしょう。
6月17日、端午節明けの万博見学。
この日の入場者数は39万人、そして
この日に記念すべき1500万人を突破したと言いますが、
ちなみに7月1日時点での入場者総数は、2149万人。
参考:上海万博公式ホームページ
世界各国のパビリオンの狙いは、その国の宣伝と、
「うちの国に来てくださいね~~」という観光招致だろうから、
敢えて「ベターライフ、ベター」なるスローガンに合わせて
受けの悪いパビリオンにする必要もないでしょう。
要は「そのパビリオン内で、楽しんでもらったもの勝ち」ですから。
B区の入口にあるメイン国家???の「中国館」。
予約制なので入れず、外から写真でおしまい。
その裏にあったのが、台湾館。不思議な空間でした。
高架道路を挟んで反対側という距離感がなんとも言えない。
真ん中にある、なんとか広場。6月13日の
コンサートが中止になったSMAPは、ここに立つ予定だったらしい。
B区はこれくらいで、いいかな?
という訳で、会場内移動バスに乗って一気にC区へ(無料)。
C区は、ヨーロッパ&アメリカ大陸&アフリカ大陸のエリア。
ちょうど、パレードが始まったので、それも堪能してみる。
中国のではなく、できれば世界のパレ―ドが見たかった。
リオのカーニバルとか再現してくれればいいのに。
遊園地みたいなアトラクションがあったのは、「スイス館」。
少しずつお客さんを運んでいるので、たぶん行列は進まない。
「スペイン館」も、人でいっぱい。
ふと、横を見るとにぎやかな声とそれなりの短い行列。
「トルコ館」で、トルコアイスの展示販売が行われていた。
「I Love China~~」とか、威勢のいい声を上げる
おっさんが鉄板の中のアイスをこね、上手に掬い上げる。
暑いので、一ついただこうかな…と、値段を聞いてみると、
「25元」…アイスが、ですか?
却下。
ヨーロッパ&アメリカ大陸エリアのパビリオンは、
壁の横に自国料理のレストランが併設されていたけど、
どれもこれも高い!100元~200元はするので、諦める。
「お客が来なくて赤字です」と運営側は嘆いているけど、
そりゃこの値段では、吉野家やケンタッキーを選びますよ。
値段が高いのは、ショバ代などでどうしても経費が
かかっているらしいからだそうで、それも気の毒だけどね。
でも、夜になるとこうしたパビリオンは、バーになるらしい。
「キューバ館」などは、カクテルとダンスも楽しめて
キューバの夜を再現してくれるみたいでいい。
それなら、利用するだろうな…
夜にも行ければよかった…残念。
という訳で今は昼まであるが、
大半の「個別に」パビリオンを設けている国の所は、
時間を追うごとに行列がどんどん伸びていっている。
涼を求めようとおもった「アイスランド」も、行列。
北極、南極・・・そんなのはなかった。
「ペルー館」
標高6000メートルのアンデス山脈を有する南米・ペルー…
おや、行列しているもののその進みが早いし最後尾が
わかりやすい所にある。これは並べそうだ。
ペルーへ一度行ってみたい、と思っている私は早速並ぶ。
すると、20分ほどでほどなく入場できた。ラッキー!!
と、思ったけど… すみません、つまらなかったです。
3階まで延々と360度スクリーンを眺めた後は、
ロボットのような展示物。そして最後にレストランと土産屋。
・・・でも、これって・・・
ロボットとスクリーンが売りの日本館と同じ!?
そのあたりで、悟ってきた…
きっと、どこのパビリオンもこうした展示物やスクリーンで
埋め尽くされ、行列ができている所も、そのスクリーンや
展示物が大きくなったり多かったり、にすぎないのだ、と。
なので、この先行列を作っていそうなところは、
「すべて、同じようなものなのだ」と思い込むようにして、
歩を進める方を優先した。
ペルー館を出た所に、「ブラジル館」もあったけど2時間待ち。
その札を見て、並び始めたのは中国人ばかりで、
欧米人や中国語でない言語を話すアジア人は、速攻でその場を去っていた。
ま、めったに来られない中国・上海、その1日しかチャンスが
ないであろう万博見学を、数時間の行列でつぶそうとは
外国人としては思いたくないのが共感できる。
(万博は続くよ、どこまでも~♪)
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中国北京で映像撮影"EmmyBBC-本日の北京"
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