今日流行語大賞の発表があった。

その年を表す言葉であり、1年の締めくくり感が出てるのと、大賞発表されると今年も残り1ヶ月感が分泌され始めるので、毎年楽しみにしている。

年間大賞は...「神ってる」
ふーん。

と、Yahooを見てると、話題のランキングのとこに「日本死ね」が入っていた。
ツイートを見てみると、

・日本死ねがランクインとか日本終わってる
・日本死ねなんて流行ってない
・山尾志桜里頭おかしい

とか意外とネガティブな意見しかないことに驚いた。

そもそもこの「保育園落ちた日本死ね」は、

とある育児ママがはてなダイアリーかなんかに書いたグチだったと思う。
うちも去年子供ができ、将来的に関わるかもしれない内容だっただけにすごく記憶に残ってる。

内容は読んでの通り。
まとめると、

おかんは働きたい
そうだ、子供預けよう
ウソやん、保育園入れんやん
なんなん女性活躍ゆーてんのに、働けへんやん


という流れからの日本死ねである。

時代を表す非常にタイムリーなネタを、ちょっと古い2ちゃん用語で込み上げる怒りを笑いのオブラートで包んだ、まさに2016年の流行語だと個人的には思う。

ツイートで批判的なのが多いのは、個人的に推測すると
・日本死ねという単語が独り歩き
・内容を知らずに言葉の汚さで批判
・○○死ねと言うのが死語
ということなんだろうか。

歳は取りたくないなぁと思った瞬間である。