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冬歌・・・・じゃないかもしれないけどw
12月って単語が歌詞に出てくるので・・・・
ま、まぁいいでしょうw
最近、高校1年の時に聞いていたKANに再びハマりまして。
と、いうか2010年のライジングサンで久々にKANのライブを見てから
ずーっと気になってはいたのです。
で、中古屋でアルバムを買いなおしていますw
世間では『愛は勝つ』の1発屋のイメージが強いですが・・・
北海道ではヒット前からローカルラジオのパーソナリティを
やっていたこともあって、そこそこ有名でした。
KANさんは、愛は勝つのヒットの後、ピアノの勉強をするために
一時期フランスで修行をされていたそうで・・・
当時からいいとは思ってはいましたが、
この歳になってから改めて聴くと、そのコードワークの素晴らしさに
感動しました。
で、今回紹介する曲は、
1989(A Ballade Of Bobby & Olivia)。
名前も長いですが、曲も長いですw
愛は勝つが入っていたアルバムに収録されていた曲なので
知っている方も多いはず。
実はライジングでもこの曲を弾いてくれまして・・・
とてつもなく感動しました。
当時は漠然としか思わなかったのですが、
今この歌詞を見ると、すごくすごく泣けてしまうのです。
途中で唐突に入ってくる物語。
当時は、斬新だなぁとしか思いませんでした。
すごくすごく大げさな恋愛物語が途中の歌詞で展開される。
けどこれは、2人だけの大切な思い出。
みんなからしたら普通の恋物語と別れかもしれないけど、
僕たちはこういう恋をしてたんだよ、と。
そして・・・・
彼女は、電話をかけてきた。
どういう理由かはわからない。色々思い出したのか、
今のパートナーとうまくいっていないのか。
彼に伝えたい事があるからなのか。
彼は、今でも彼女を想っている。
そして、あの時。夢に向かって頑張っているときに
君の事をおろそかにした事を悔いている。
けれど彼は、この大げさな恋愛物語の思い出のままで
いるほうが幸せだとわかっているから・・・・
だから・・・
彼はあえて最後に言うのだ。
全ては最後の歌詞に集約される。
素晴らしい歌詞です。
アルバム発売が1990年。
歌詞の最後に出てくる年が1989年なので、その時に作曲したんでしょうね。
この映像はそれから20年後の2009年のライブの映像です。
味があってすごく素敵!











