と言うことで、これから具体的にどういった練習をしていくのかを書いていきます。
(ブログテーマを設定したので、右のカラムから『コード練習』を
クリックすると、一気に過去のものを見れるようにします。)
これまで数々の教則本を斜め読みしてきたおかげで、
コードについてはある程度わかってはいます。
僕の一番の問題点。それは、
ドレミファソラシド=CDEFGABCが頭の中に入っていないこと。
まずはここを徹底的に叩き込みます。
そんなもん、歌本をがむしゃらにやればそのうち覚えてくるだろ!
と、自分に突っ込みをしたい所を我慢して、あえて正攻法で行きます。
その方法とは。
あらゆるジャズやコードの解説本に、嫌と言うほど出てくる図面。
そう。
五度圏(circle of fifths)を使います。

この図面、大事ですよー。
覚えてくださいねー。
どの本にも書いています。
しかし、これ、どーやって覚えるの?
この図面覚えたって、何も弾けないやん!!!!!
そう、思ってました・・・・
僕は、まずこの図面を、こういう風に解釈しました。

鍵盤の押さえ方が同じグループ3つと、はぐれグループ。
はぐれグループは、気合で覚えるしかありませんw
とにかくこれで、時計回り、半時計回りで覚える事に専念します。
使うコードは、とりあえず一番簡単な
メジャーコードを使用します。
押さえ方は、とりあえず右手を1・3・5・8度(ドミソド)
左手を1・5・8度(ドソド)にします。
これは暫定的で、今後転回系も覚えることにします。
そして、これが一番重要!!!!
弾いている時に、そのルート音を口で言いますw
時計回りだと、
「えふ、しー、じー、でぃー、えー、いー・・・」
半時計回りだと、
「じー、しー、えふ、びーふら、いーふら、えーふら、・・・」
これをやらないと、頭に入らない!
具体的な練習例
五度圏の表を見ながら、時計回りに上昇(3つづつ)、時計回りに下降、
半時計周りに上昇、下降。
次に半時計回りにランダム、時計周りにランダムです。
うーん。地味な練習wwwww
3日目でもう挫折しそうw
けど、10分づつでも続けることにします。