goodbye emonuelle blog -7ページ目
前回のブログで、コード弾きが出来ない事を恥ずかしげもなく披露しました。

と言うことで、これから具体的にどういった練習をしていくのかを書いていきます。
(ブログテーマを設定したので、右のカラムから『コード練習』を
クリックすると、一気に過去のものを見れるようにします。)


これまで数々の教則本を斜め読みしてきたおかげで、
コードについてはある程度わかってはいます。

僕の一番の問題点。それは、
ドレミファソラシド=CDEFGABCが頭の中に入っていないこと。

まずはここを徹底的に叩き込みます。

そんなもん、歌本をがむしゃらにやればそのうち覚えてくるだろ!
と、自分に突っ込みをしたい所を我慢して、あえて正攻法で行きます。

その方法とは。

あらゆるジャズやコードの解説本に、嫌と言うほど出てくる図面。

そう。

五度圏(circle of fifths)を使います。
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この図面、大事ですよー。
覚えてくださいねー。

どの本にも書いています。

しかし、これ、どーやって覚えるの?
この図面覚えたって、何も弾けないやん!!!!!

そう、思ってました・・・・

僕は、まずこの図面を、こういう風に解釈しました。
$goodbye emonuelle blog

鍵盤の押さえ方が同じグループ3つと、はぐれグループ。
はぐれグループは、気合で覚えるしかありませんw

とにかくこれで、時計回り、半時計回りで覚える事に専念します。

使うコードは、とりあえず一番簡単な
メジャーコードを使用します。

押さえ方は、とりあえず右手を1・3・5・8度(ドミソド)
左手を1・5・8度(ドソド)にします。
これは暫定的で、今後転回系も覚えることにします。

そして、これが一番重要!!!!

弾いている時に、そのルート音を口で言いますw
時計回りだと、
「えふ、しー、じー、でぃー、えー、いー・・・」

半時計回りだと、
「じー、しー、えふ、びーふら、いーふら、えーふら、・・・」

これをやらないと、頭に入らない!

具体的な練習例


五度圏の表を見ながら、時計回りに上昇(3つづつ)、時計回りに下降、
半時計周りに上昇、下降。

次に半時計回りにランダム、時計周りにランダムです。

うーん。地味な練習wwwww

3日目でもう挫折しそうw
けど、10分づつでも続けることにします。



先日、ネット仲間と、今年の抱負の話になりました。

で、えもが掲げた今年の目標。

「コード弾きが出来るようになる」

みなさん誤解されているので、今一度はっきり言っておきます。
僕はコード弾きが出来ません。

一度聞いた曲は耳で覚えるので、
ミミコピをして弾く能力は少し持っています。


なので、なんとなく「コード弾きが出来る」と、思われているようです。
まぁ、これはこれで貴重な能力だと思って入るのですが・・・

しかし、歌本などを渡されて、なんとなくコードを見て
さらっと弾く、という事ができません。

ドレミファソラシド=CDEFGABC
という事はわかっています。

コードの押さえ方も、マイナー、メジャー、セブンスくらいは押さえられます。

しかし、瞬時に理解して弾けるか、というと
全く弾けません。

どれくらい弾けないかということを、みなさんにお見せしますwww

例題として選んだのは、ジャズスタンダードの
「聖者の行進」

見ての通り、悲惨な状況です。
譜面のコードを見て、鍵盤を押さえる時間の遅いこと!
しかもテンポも最初は間違ってました



次に。
この曲は、メロディーを覚えているので、
コードを全く無視して、フリーで弾いてみます。
最初の段階がこれ。

手で音色を探っていますが、頭の中にはコードネームは
一切浮かんでいません。

で、15分後。
形になってきました。
ジャズ(風)の演奏です。

しかし、何度も言っているように、コードは全く理解していませんwww
これじゃぁだめなんだよぉぉぉぉ!!!!


と、いうことで。
これから、シリーズで、僕のコード練習を時々
アップすることにします。

みなさんからの、効果的なコード練習方法をお待ちしております!


先日、仕事でYEN TOWN BAND
「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」のPVを見る機会があった。



1996年に公開された映画、「スワロウテイル」
僕が今まで見た邦画の中で一番好きな作品。

もう17年も前の作品なんだね。

"円"が世界で一番強かった時代。
一攫千金を求めて日本にやってきた外国人達は、
街を"円都(イェン・タウン)"と呼び、
日本人達は住み着いた違法労働者達を"円盗(イェン・タウン)"と呼んで卑しんだ。
そんな円都に住む、円盗たちの物語
(wiki)

架空の世界を舞台にした物語。
しかし、映像はなぜかノスタルジックに感じる。

僕はこの、「もし世界が○○だったら・・・」という、
ドリフ大爆笑みたいな設定が大好きw

こういう世界観の映画は今でもあるけれど、
ここまで豪華に金をかけて作った邦画はなかなか出てこないんじゃないかなぁ。

岩井俊二監督の美しい映像美に加えて、
練りに練りこまれた世界観。
めちゃくちゃな設定なのに、映画の中ではその設定が
破綻していないのがすごい!

主役のチャラをはじめ、登場人物も超豪華!
三上博史、江口洋介、渡部篤郎、大塚寧々、山口智子、桃井かおり。
全員主役級の俳優ばかり。

それに加え、
ミッキー・カーチスや田口トモロヲ、鈴木慶一など、
音楽関係でニヤリとする人たちも出てたりします。

映画のシーンの中で印象的なところ。
チャラ演じるグリコが、YEN TOWN BANDのボーカルになる場面。
バンドメンバーが、日本移民の2世という設定なので
外国人の顔立ちなのに、日本語がネイティブ発音というのに
当時は衝撃を受けました。

今じゃ普通だよねwwww時代は変わりました・・・


最初はおちゃらけ、サービスということで演奏を始める
バンドメンバーが、徐々に本格的な演奏に変化していきます。


もう一つ。
この映画の一番衝撃を受けたシーン。
江口洋介演じるリョウ・リャンキが、ヤクザの組長を殺すシーン。

残虐なシーンだから衝撃をうけたわけではありません。
(まぁ、衝撃的なシーンではありますが)

江口洋介の喋り方に衝撃を受けたのです。

この映画で江口洋介は、上海出身のマフィアのドン。
当然日本語は上手く喋ることは出来ません。

しかしこの映画は、世界で一番「円」が強くなった日本が舞台。
日本で活躍するリョウ・リャンキは、
英語・日本語・上海系中国語の3つが入り混じる
独自の言葉を使います。

その言葉使いが素晴らしい!



結果的に、日本語で喋っている所にも、
字幕が使われる結果に。
ヤクザの組長役の渡辺哲さんも、迫真の演技です^^


うーん、17年経っても色あせないなぁ。








去年の年末から、弾き語りを練習している。

特に理由は無いw

まぁ、年末にKANの映像を見まくったからかなぁ・・・w


そもそも声の音域が狭くて、歌える曲も限られていて、
得意なほうではない。
得意じゃないけど・・・・

歌うのは好きw

しかし弾き語り、となるとこれが大変!!!!!

ただでさえ声量が無いのに、
弾きながら歌うと、さらに声量が落ちる。

しっかり歌おうとすると、ピアノを間違える。

声量を出そうとすると、音程が安定しない。
そもそもピアノを弾く姿勢って
お腹に力が入らないのだ!!!

ピアノをノーミスで弾けるようになるくらいまで練習しないと
まともに歌えない。

気持ちよく歌っているアーティストを見ると、
ほんとすごいなぁ・・・と感心する。

んで、今回歌ったのは、
去年の12月22日にくも膜下出血をおこし、現在療養中の、
星野源の『ばらばら』という歌。

すごく暗い歌詞なんだけど・・・。
けど、本人も言っているのですが、これはすごく
前向きな歌なのです。

世界をひとつに、なんてものは幻想だ。
みんなばらばら。
けど、それでいいんじゃない?
重なったところに、何かが生まれる。

そんな歌詞です。

復帰に向けて頑張って欲しいという願いを込めて
CD音源からミミコピしてみました。

顔しか映っていない動画で、めっちゃ恥ずかしいので、
検索に反映されないように、URLだけwwwww

ttp://www.youtube.com/watch?v=SA0KxPXJxZk


頭に『h』を付けて、こっそり見てくださいw