チュニジアの夏は暑かった。
首都はチュニス。
昼間は暑く、30分も歩けない。それでもラブと一緒に散歩するイマデ。
ラブが可愛いからお菓子屋さんがお菓子をくれる。
「いいよ、いいよ」と、いちおう遠慮してみるイマデ。それでもお菓子をくれるというので、ありがとうと言って、お菓子を貰う。
夜になると、少しは暑さが和らぐので、若者は街へ繰り出し車を乗り回したり、カフェでお茶をしたり、クラブで踊ったり。
それでも暑い暑い。
イマデも若いから若者に混じってカフェでお茶を飲んだり、買い物をしたり、走って遊んだり。
楽しかったなぁ。
ラブは小さくて、チュニスの人々に可愛がってもらったおかげで、イマデもたくさんの知り合いが出来た。
そんな昔の事を思い出しながら、まだまだ暑い日本の夜をクーラーのきいた部屋で過ごすイマデ。
となりには、ゴロゴロしてるラブがいる。
大きくなったよぉ~
(^0^)/