先週木曜日にいきなり愛犬のこのはが発作を起こした。テンカンみたいな感じで、意識がなくなって震えて口を食い縛るみたいな・・。
もともとテンカンは持ってたんだけど。いつも怖いことがあってなってた感じだったんだけどその日は普通にしてたのにいきなり起こした。
しかも1番長くって舌を噛まないように手をのどの奥まで入れて軌道を確保してたんだけど めっちゃカムから痛いんです。マミーはそのときに牙が手に入ってしまって流血。
急いで近くの犬猫病院まで走ってきてもらおうとしたら1人で今やってるからいけないと発作用の下剤をもらったのでまたダッシュで家に帰ったら、意識は戻ったけど興奮状態で同じところをグルグル。
連れて行けそうだったのですぐ病院まで連れて行って注射を打ってもらって帰ってきた。
次の日の朝マミーは手の治療でおとんと病院へ行って私もすぐこのはの病院に行こうと支度をしているときまた発作を起こして一人で対処・・・すぐ戻ってきてくれたけどすごく不安になったしひとりで病院は無理かもとおとんに電話して車で病院まで!
点滴をして半日たって帰ってきた。心配で心配でしょうがなかったのでずっとそばにいたけど、手を怪我したマミーの入浴を助けてたらおとんが大声を出したのでパンツとキャミ姿で飛び出して発作を起こしてるこのはの元へ。。何回も左手噛まれてるから打ち身っていうか打撲みたいになって手が晴れあがっていたから痛くて手が震えた。
その夜中午前4時ぐらいに玄関から変な音が聞こえたので発作だと思ってタオルをもってこのはの元へ。タオルをかませて叩いたりして名前も呼ぶ。一人だと限界なのでマミーを起こしに行って二人で対処。
その後寝てくれてまたマミーは自分の病院に。
うちもまた発作が起きないうちに病院に連れて行って病室がいっぱいだったので外で待つことに・・・偉い時間待たされたからまた外で発作が起きてしまった。誰もいなかったので大声で「すみません」って何回も叫んだら待合室のお客さんが気がついてくれて「先生お願いします」って叫んで呼んでもらったがなかなか出てこなくて発作が収まったあと注射を持って出てきた。
すぐ用意して及びしますって言われたのでしばしまって中に入れてもらった。
点滴の薬を1.5倍にしてもらってそれからは発作はおきてません。
毎日点滴してて顔も正気に戻ってきた。
だけど もともともう肝臓がわるくたんぱく質も血液から出てしまっているためすごい弱ってきているから今年持たないかもしれない。
今日は発作が起きていないけど足腰が弱って自分で立てなくなっちゃった!大型犬だから大変だけど一生懸命介護しています。
なんか30を迎えてから病院が多いしそして心臓に悪いことばっかりでついてなさすぎる。
もし亡くなるとしても発作で苦しくて逝ってしまうのではなく。ちゃんと見てるときに苦しくないように・・・・って思ってしまう。
1日でも長く生きて欲しい