火事その後
先日、火事の記事を書きましたが、その後。
ちょっと気になる状態になっています。
火事自体は、お部屋の中が真っ黒だとおもったら意外と一部だけだったらしく、
引き続き人が住んでいる状態。
原因はいまだ不明ですが、留守中の火事ということで、重過失(タバコの火やてんぷらやストーブ)ではない模様。
で、何が気になるかというと・・
賠償でもめているようです。
火事を起こした人の家に、毎日、話し合いに来る人がいるのです。
しかもそうとうお怒りのご様子で・・・ヾ(。`Д´。)ノ
「うちだって、被害受けてんだよ!何もよこさないとはどういうことだよ!
見舞金もらったっていうじゃねーか!!それの一部でもこっちによこせよ!!
1万でも2万でもいいから、よこせよ!」
「払えません」
・・・てなぐあい。まる聞こえなんデス。キョワイ。
集合住宅で火事が起こると、類焼もさることながら、下の階への水漏れ被害も相当気の毒らしいです。
しかも重過失ではなかった場合、隣近所への被害の賠償責任はないそうで(失火法という法律があるそうです)。
お怒りの方は察するに下の階の方、消火の際の水漏れ被害だったのだろうな・・・
集合住宅用の保険に入っていればそういう事態も想定して保険金が下りるのですが。
火事を起こしたお宅はきっとその保険に入っていなかったのでしょうか。
かといって自費で賠償できるような金額でもないでしょうし、払うに払えないだろうなぁ。
身内が会社で集合住宅の管理もしていて、こういう揉め事の仲介にも入るそうですが、
話し合いがつかず、最後にはののしりあい、かなりの泥沼状態に陥るそうです。
火事の予防も大切だけど、万が一の事態に備えての保険って、すごく大事!!と教えていただきました。
保険証書をみなおして、ちゃんと有効かどうか確認した小心者のワタシでしたo(TωT )