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Along Came Polly

昨日見た映画の話。


映画は役者である程度は決まって来ると思う。
しかし、ストーリーもやはり重要だ。

良い役者には良い台本が回って来る。
これは、脚本家も監督も良い役者に演じてもらい、
かれらの完成された世界観を表現してもらいたいからだろう。


見る側もやはりその辺の世界観を楽しんでいるのだろうと思う。

で、その昨日見た映画に俺の大好きな役者。
フィリップ シーモア ホフマンが名脇役として出演している
日本では未公開の作品を堪能した。

フィリップ シーモア ホフマンといえば、アカデミー賞でオスカーを受賞した作品
『カポーティ』美味感嘆
をいの一番に思い浮かべる。

俺の大好きな作品だ。

トルーマン カポーティの刹那的で排他的な役柄を見事に演じ、
さらに、社交界では花形のカポーティ。
しかし内面では孤独に苛まれていた心の痛みを
実に見事に表現している。

そう、彼は俺が思う最上級の個性派演技派俳優の第一人者なのだ。

それで、本題。
その彼が、実にコミカルな演技をしてくれている。
美味感嘆

売れない舞台役者として登場し主役を『陰』ではなく『表』で、
不器用に!支える役柄で出演している。


Along Came Polly

美味感嘆

という作品。

ラブコメディーなのだが実に軽快。
そして、明快。

心が癒される作品だ。

主演は、

美味感嘆
アメリカのコメディー映画では欠かせないベン・スティーラ。
そして、その恋人役にはブラビの元奥さんジェニファー・アニストン。




たまにはいいでしょう。
単純に映画を愉しむのにはうってつけの作品も。

街+人

今日は、久しぶりに歩いて行動をした。

自宅から、表参道迄。

天気も良いので絶好の散歩日和。。。

天気が良いからと言って前回の話の様なオチではないが、、、

歩きながら気付いた事。

街の急速な進化。
開発が短期間で進んでいる。

街が様変わりして行く。

そもそも、『街』とは、、、

「圭=ケイ、くぐり戸」
が、
「行=いく、おこなう、臨時の」

つまり、くぐり戸のある所を行く。
沢山くぐり戸がある所を行き来する。。
しかし、今だけで不朽では無く。。。

この字には生活感がある。
人々の暮らしが、圭という漢字を通じて伝わってくる。

そこで、疑問。
都市と街の違いは、、、

都市は一般的には大きい集落を意味していると思う。

最近では、発達している地域を指して都市と使っている。

が、そこには住んでいる人たちの生活感は感じられない。

大きなくくりとして、『都市』があり。

そこで、生業を行っている特定の箇所を示して『街』なのでは無いかと思う。

何故、こんな事考えたのか、、、

テッシュくばりの人や、スーツを肩にかけて歩くサラリーマン。

おしゃべりが弾みオーバーアクションになるOL。

そんな、人達とすれ違い目的地迄歩いている中、閉鎖されたビルの入口や

工事中の建物を見ながら、この街を機能させるべく主役の「人」達が

入れ代わり立ち代わりしながら都市を造り上げていっているんだなぁと、

関心したから。

ただ、それだけの事。


今日もうんちく。



サイクリング!

先週末。
清々しい晴れ空のもと。
久しぶりにバイク(自転車)で長距離を走った。

今回は独りで。

が、途中ドラマが、、、。

港区は愛宕警察署横での事。

タクシーが、俺の真横をスローペースで追い抜く、、、
左前方には手を挙げタクシーに乗車アピールをするご夫人。

まさかなぁ。
タクシーと俺との距離は5mと離れていない。

タクシーは停車。
そのすぐ横を俺が抜けようとした瞬間。

ドアが開く。
当然、

突っ込む俺。

ガチャンっ!!!

が、スピードは出していなかったので大事には至らず。

で、ココからが問題。

タクシー運転手。
車から降りて来ず、座ったまま俺に
ゴメンwのポーズ。

たまらず激昂する俺、
後部ガラスを右手拳で激しく一撃。

それでも、降りて来ない運転手。

更に激怒。
今度は肘で窓を強打。

下から上に延びる亀裂。。。
窓にひびを、、、。

でも、降りて来ない運転手。。。


腹が立った。




清々しい晴れ空のもと。
俺は久しぶりにバイクに乗った。





納得が行かない週末の出来事。