美味感嘆 -38ページ目

同じ思い。つまり、客観的意見。。。それって、どうよ。

なんとなく、戯言、戯れ言、独り言。

ごく普通の会話のなかで、

『もっと物事を客観的に見なきゃぁ』的なシチュエーションってたたある。

俺自身、独りよがりな発想ではなく万人が思い描く事の延長でたどり着く発想。

的な物の見方を求める時に『客観的に見なきゃ駄目だよ』なんて発言をする。

ところで、客観的って実際は何だ。

広辞苑によると、客観的とは「特定の個人的主観の考えや評価から独立で、普遍性をもつ事」とある。

要するに、主観に支配されない考えや対象を言うときに使う言葉であるようだ。

あながち使い方としては間違いではない様だ。

で、

一般的には「客観的」という言葉には二つの意味が存在する。

その一つは、人間の精神に関わりなく、外界に独立して存在しているものの事。

もう一つは、自分の個人的な判断ではなく、第三者的な公平な判断のことだ。

前者は哲学などで、知るという人間の行為に対して、知られる対象を言う場合などに用いられるもので、
あまり一般的な用法ではなく、ニーチェやパスカル何ぞがよく使っていた。

後者が、一般的に用いられている用法で、平たく言えば「世間一般で認められていること」と言う事。

世間というのも人間の集まりなので、その考えも主観の集まりという事なのだが、、、

そういう意味では、客観的の意味「主観に支配されない」とは言えないので、

客観的とは言わずに「間主観的」という言葉を当てることがある。。。


要するに、世間一般に広く浸透している考え方の「平均」が客観的と言う事らしい。


個々の意見はあくまでも『主観』であり、その『主観』が良い感じに大勢の人々でシェアできて、

「えっ俺、、その考え違うと思うなぁ」なんて、ディスカスしたら


「君のその主観的(普通の人々が想像出来ない様な事)
な考えは一体なんだ。僕らの考え(ごく普通の想像の集合体。主観達)が解らないとは、、、
 もっと、僕らの考え方に近付きたまえ。」

と言う事になる。

なんて、曖昧なんだろう。

要するに、[波風を立てない]、[常識]、[仲良しw]、、、捕われまくりな発想の事の様だ。


客観的と言う言葉が苦手になった今宵。。。


で、


客観的な視点で、[笑い]を最後に紹介。











美味感嘆


「タップしているにも関わらずキメ続ける少女」


おっ、、、笑えない人が居る様で。


。。。俺には客観的な物の見方が出来ないかも。


では、では。



上手い事言う職業の話

広告関連の仕事に携わっている俺。

映像制作関連の仕事も多々扱って来たが正直、、、

TV-CFとかPVの映像的なものよりは実は、2Dの方が好きだったりする。

と言うよりは、コピーライティングに惹かれるな。

企業のソリューションを言葉・文章で表現して解決に導く。。。

要するに、「上手い事を言う!」


に、しびれるタイプだ。

ちょっと前だが、出張先で見たローカルCF眼鏡屋さんのだが、

「あなたのあだ名がメガネなのは、 そのメガネがあなたに似合ってないからです」

が記憶に残っている。



で、本題。

有吉って、優秀なコピーライターなんだよな。

的確で、相手が芸人なら十分に美味しい思いができる。


洞察力と表現力、そして歯切れの良さ。

正直、悪口な所が表現者として厳しい所はあるが、
(※芸人さんなんで、それが売りでしょうが。)

なかなか、的確。

そして、分かりやすく。

共感出来る。

うん。

ソリューションだ。



そんなこんなで、コピーを考えてみた。

ゼクシーのCFとして。。。

『彼女が集中して見ているのは、ドラマや映画じゃなくてこのコマーシャル。
 今日こそ、終わる前に「買いに行こうか、一緒に。」って言わなくちゃ。』

なんてのは、どうだろう。


では、では。

舌力

ふと思った事だが。

もんじゃ焼きって、ソースが主流だが俺は断然しょう油派だ。

千切りキャベツにもしょう油。

ソースのあの鼻につく香りと得体の知れない甘みが受け入れ辛い。

やきそばやお好み焼きもできればしょう油で食したい。


そもそも、『隠し味』って重要なキーワード。

ほんのりとその風味を活かす為の貴重なエッセンスだ。

ソースって隠し味じゃなくて、基本『味』。

全てがソース風味になってしまうのが何とも言えずに苦痛だ。


そんなこんなで、カレーライスもあんまり好きじゃない。

カレーライス、カレー風味。。。

全てがカレーに冒されてしまって素材の味が消えてしまう。

カレーライスにソースをかけると旨いっ

なんて話を聞きますが、ある意味最強タッグがここに誕生w

としか、俺には思えない。


まぁあくまでも独り言なので、申し訳ないですが。。。


何故こんな事を書いているかと言うと。

味覚が大分に冒されて来ているんだよな最近の日本人って。

野菜本来の甘みぃ。素材の旨味ぃ。とかとか、広告やそのての雑誌には書かれている事が多い中、

ファーストフードの文化も確立されていて。

マクドナルドでそのての雑誌を読んでいる姿はどうなんだろうとか。

因に俺もハンバーガーは食べます。

でも、頻度は恐らく3ヶ月に1回くらいの割合。

コンビニの弁当関連も昔の会社に居た頃はまぁ食べてたが、

ここ2年は食べてない。



夏は、色々な意味で『素材の味』を十二分に楽しめる季節だと思う。

キュウリをガブリ。

トマトをガブリ。

オクラ、ミョウガ、シソ、バジル、アサツキ。。。

バーベキューでは、焼き肉のタレではなくて、塩+わさびとか、ゆず胡椒なんかで食べても良い。



食べたいもの。美味しい物を食べ続けると飽きてしまう。

味の濃い物だったりすると顕著に現れる。

それって、「慣れたっ」て事。

どんどん、味覚が冒されて行ってしまう。



つまり、
美味感嘆


こういう、看板に惑わされたり、、、





美味感嘆


これを見ても何とも思わなくなったり、、、





美味感嘆


同一人物でしょw

と、舌は判断してしまうかもw



では、では。