同じ思い。つまり、客観的意見。。。それって、どうよ。 | 美味感嘆

同じ思い。つまり、客観的意見。。。それって、どうよ。

なんとなく、戯言、戯れ言、独り言。

ごく普通の会話のなかで、

『もっと物事を客観的に見なきゃぁ』的なシチュエーションってたたある。

俺自身、独りよがりな発想ではなく万人が思い描く事の延長でたどり着く発想。

的な物の見方を求める時に『客観的に見なきゃ駄目だよ』なんて発言をする。

ところで、客観的って実際は何だ。

広辞苑によると、客観的とは「特定の個人的主観の考えや評価から独立で、普遍性をもつ事」とある。

要するに、主観に支配されない考えや対象を言うときに使う言葉であるようだ。

あながち使い方としては間違いではない様だ。

で、

一般的には「客観的」という言葉には二つの意味が存在する。

その一つは、人間の精神に関わりなく、外界に独立して存在しているものの事。

もう一つは、自分の個人的な判断ではなく、第三者的な公平な判断のことだ。

前者は哲学などで、知るという人間の行為に対して、知られる対象を言う場合などに用いられるもので、
あまり一般的な用法ではなく、ニーチェやパスカル何ぞがよく使っていた。

後者が、一般的に用いられている用法で、平たく言えば「世間一般で認められていること」と言う事。

世間というのも人間の集まりなので、その考えも主観の集まりという事なのだが、、、

そういう意味では、客観的の意味「主観に支配されない」とは言えないので、

客観的とは言わずに「間主観的」という言葉を当てることがある。。。


要するに、世間一般に広く浸透している考え方の「平均」が客観的と言う事らしい。


個々の意見はあくまでも『主観』であり、その『主観』が良い感じに大勢の人々でシェアできて、

「えっ俺、、その考え違うと思うなぁ」なんて、ディスカスしたら


「君のその主観的(普通の人々が想像出来ない様な事)
な考えは一体なんだ。僕らの考え(ごく普通の想像の集合体。主観達)が解らないとは、、、
 もっと、僕らの考え方に近付きたまえ。」

と言う事になる。

なんて、曖昧なんだろう。

要するに、[波風を立てない]、[常識]、[仲良しw]、、、捕われまくりな発想の事の様だ。


客観的と言う言葉が苦手になった今宵。。。


で、


客観的な視点で、[笑い]を最後に紹介。











美味感嘆


「タップしているにも関わらずキメ続ける少女」


おっ、、、笑えない人が居る様で。


。。。俺には客観的な物の見方が出来ないかも。


では、では。