子供の話 | 美味感嘆

子供の話

今日は、久しぶりに太陽の輪郭を拝む事ができてちょっとHAPPYだ。

移動の際や屋外での仕事をされている方々には苦痛極まりないかと思うが。

やっぱり、夏はこうじゃなくっちゃと一人ほくそ笑んでいた。


そんな久しぶりの太陽を見て思った事。

色って、白いよなぁ。


で、子供の書く画って発見に満ちあふれている事が多々有る。

例えば、飛んでいるカブトムシの羽。

大人の俺から見れば、白色の羽が『ブワ~~』っと激しく羽ばたいているイメージ。

でも、子供の目から見ると太陽の光に触れて色々な色に輝いていたりする。

思いの中で描くよりも、見たまんまを感じたままに描く子供達ってやっぱりスゴいと思う。

変な常識に捕われていない子供からすれば当たり前の事なのだが。

とは、言うものの、、、

太陽を絵に描くときは何故か黄色だったり橙色だったり。

子供の頃からのクセなのか。。。

でも、見たままを描くとなると白の方があっている気もするがぁ。。。。


いかん、ハマりだしたぁ。






では、では。