チンプンカンプン
有名な話だが、『とにかく』という日本語は本来の言い回しではない。
『兎にも書くにも/と(ウサギ)にもかくにも』「ウサギを書くときは」つまり、[耳から書くでしょ?]
そう、まず何かをする時の当たり前の順番で一番最初にする事は!の意。
何故、こんな事を書いてるのか、、、
久しぶりに読んだ谷崎潤一郎の「細雪」が心に入って来なかった。
大阪弁の会話で全編に渡り構成をしており、飾り気の無いシンプルな対話がおおいに楽しめ
引き込まれる秀作 。
が、学生時代に読んで以来相当ぶりに読んでみた、、、
しかし、感動が蘇って来なかった。
当時は貪欲にページを読み進み、一喜一憂しながらあっという間に読破したのに。
今回読んでみて、意味を理解する事に意識がむかい。。。
尊敬する作家の司馬遼太郎さんは日本語の意味を分かりやすく解説しその意を
作品の中にちりばめる事の出来る数少ない小説家。
そう、天才だ。
結構断定的にストーリを進め余談を許さない切れ味の鋭い言い回しを嫌う人が結構多い。
が、一番好きな作家であり俺の青春だ。
日本語の意味を再度理解すべく、司馬さんの作品を読み返す事を今日決意した。
ついでにあの頃を思い返そぅ。
『兎にも書くにも/と(ウサギ)にもかくにも』「ウサギを書くときは」つまり、[耳から書くでしょ?]
そう、まず何かをする時の当たり前の順番で一番最初にする事は!の意。
何故、こんな事を書いてるのか、、、
久しぶりに読んだ谷崎潤一郎の「細雪」が心に入って来なかった。
大阪弁の会話で全編に渡り構成をしており、飾り気の無いシンプルな対話がおおいに楽しめ
引き込まれる秀作 。
が、学生時代に読んで以来相当ぶりに読んでみた、、、
しかし、感動が蘇って来なかった。
当時は貪欲にページを読み進み、一喜一憂しながらあっという間に読破したのに。
今回読んでみて、意味を理解する事に意識がむかい。。。
尊敬する作家の司馬遼太郎さんは日本語の意味を分かりやすく解説しその意を
作品の中にちりばめる事の出来る数少ない小説家。
そう、天才だ。
結構断定的にストーリを進め余談を許さない切れ味の鋭い言い回しを嫌う人が結構多い。
が、一番好きな作家であり俺の青春だ。
日本語の意味を再度理解すべく、司馬さんの作品を読み返す事を今日決意した。
ついでにあの頃を思い返そぅ。