特に何かしたいとかしようとかではなく
きっといつか読み返すかも的要素で書いてみる
残業が終わり帰宅すると母は髪を染めていた
母は携帯(最近iPhoneに乗り換え)を放置するのでフワっと確認すると
2件の不在着信(留守電あり)
それを伝えると
「えっ!?ホント??!!」
(いやそこウソ言っても意味ないじゃん。。。)
母の仕事先の方と伯父からだった
とりあえず薬剤を振り終わった母はまず仕事先の方に電話
仕事で色々あるらしく電話を切ってからFAX待ち
その間に伯父に電話
以前から食事の際に飲み込みがしにくくなっていて近くの病院に行ったら
食道がんですね
と言われ紹介された大学病院で検査し、今日は検査結果を聞きに行ったらしい
そしたらDrは伯父夫婦の顔を見ることもなく、PC画面だけを見て話をしていて
伯父は耳が聞こえにく旨もDrに伝えたが考慮はしてもらえず
脳いっ血でネジが3本ぐらい抜けてしまった叔母にはまったく理解できない内容で
「治療とか生きることにしがみつくことはしないが、ちゃんと自分に向き合ってくれるDrがいい」
と。。。
まぁそうだよね
死ぬのは自分なのだし、お金を払うのも自分
治療ができるDrだからと言って「お金を払う」相手を見ないのは『接客』として最悪だと
個人的には思うのですがね
こんな伯父の訴えからDr探しが始まったわけです。
自分でも探してるのかは不明だよね
こっちに任せっきりで、ただただ待ってるだけなんだろうなぁ
そんなんだから頭では心配してても、気持ちや行動では「心配」はできない
そんな感じのことを違う言い方
「あんまり色々やってあげ過ぎないほうがいいよ」の形で母に言うと
「何を言ってるんだ。生まれた時にはあれだけ喜んでくれたのに」
となる。。。
理解はできますよ
喜んでくれたのでしょう
ですが私は亡くなった祖父やあなた(母)に迷惑しかかけていない伯父を見ているから言っているのだよ
いい人なのは我が家の家系だけれども、いい人すぎちゃいけないんだよ
本人にもこっちにも周りにもね
あればあるだけ欲求が出るのが人間であり、なければ人のものを欲しがるのが人間だしさ
病気になったのは残念だけれども、そこでどうこうとはならないし、優しさの押し売りも欲しがりも嫌い