創業明治34年の【株式会社鈴木木工所】さんのご紹介です。
株式会社鈴木木工所さんは、名古屋にある几帳-几(几帳台、飾り台)と帳(帷子)の会社です。
几帳(きちょう)は、寝殿造りに用いた室内調度の一。
室内に立てて間仕切りとし、また座のわきに立てて隔てとした。
台に二本の柱を立て、その上に一本の横木をわたし、帳を垂らしたものです。
時代劇で見かける間仕切りですね。
むかしは位の高い人が使うものでしたが、現在では結婚式場、神社、寺院、料亭、旅館等で使用され、個人宅でもインテリアとして使われる方が増えていまるそうです。
夏に着るひとえの着物帷子(帳)は、着物を再利用される方も多くいて
生地があれば、帷子も含めて製作することも可能とのこと。
几帳(きちょう)の購入・制作の事なら気軽に連絡するとよいですね。
帷子(帳)を有名な伝統工芸画家に書いて頂き製作することも可能だそうです。
見積り料金以外に追加料金は、依頼内容に変更がなければ不要なので安心です。
業者だけではなく、個人でも注文することができます。
伝統ある商品を製作してもらえる良い機会ですので先ずは相談をしてみてください(#^^#)

↑サンゲツのカーテン生地を利用しての几帳

↑ブータン国王来日記念に献上した几帳帷子の龍の絵は、几帳作家の塩屋榮一画伯による
コエタスさんの広告紹介でした。
商品の詳細はこちらです。