さぬきの匠がつくったやさいのなちゅるん(讃岐うどん)をいただきました。
香川県産オリジナル野菜“食べて菜”を低温乾燥でじっくりと時間を掛け乾燥し、
栄養素、色、香りを壊すことなくそのままパウダー化したものがやさいのなちゅるんの中にははいっています。

植物工場で無農薬栽培している国産の安心安全な野菜です。
香川県高松市の『西宝町アグリ工場』発で、讃岐うどんד食べて菜”のコラボです。
コシがあってしっかりとした食感の 讃岐うどん が大好きなので食べる前からとても楽しみでした。
食物繊維を壊すことなく粉末化し使用しているので、お通じの改善にも嬉しい効果が期待できそうです。
きれいな緑で栄養を摂るだけではなく、ダイエットの強い味方にもなってくれそうですね。
やさいのなちゅるんは抗酸化作用のあるといわれている「β-カロテン」が 1人前で約2,060μgあります。
それはレタスの約7倍というから驚きです。
抗酸化作用は老化現象を食い止めることが出来ると言われているそうです。
β-カロテンたっぷりのさぬきうどんなちゅるんをいただき、美しく健康になれちゃうなんて素晴らしいですね(^^♪
乾麺の封を切ると野菜の香りが広がります。
緑色のとてもきれいな麺の色に思わず「野菜の色できれい!体に良さそう!」と家族から声が上がりました^^
青野菜の青臭さや、苦みは全くなく食べやすい太さのうどんです。
つけ麺や、サラダに使っても良さそうですし、これからの季節、お鍋の〆に入れても
インパクトがあり、美味しいだけでなく目でも楽しめそうです。
今回はそのままつけ麺として、てんぷらと一緒にいただきました。
茹で終わりザルにあけ、野菜の良い香りに包まれ揉み洗いしました。
いただく時も、口の中に香りと野菜の味が広がり最後の一本まで美味しくいただきました。
ゆで汁を残しておいて、蕎麦湯のようにして飲み干してしまいました^^
ツヤがあり、コシと弾力が味をひきたて、喉越しも最高の讃岐うどんでした。




