こうして少しずつ相談出来る機関·人が増え、夏休みの間の預り保育でもトラブルの報告なく過ごせた。
と、言っても息子は年少さんの教室に入れず(先生が息子に多用するダメ·ヤメテという全否定ワードを連発されるのが怖くて入れなかった···)姉がいる年長さんのクラスで大半を過ごしていたようだ。年少クラスでのトラブルを避けるためとはいえ、きっと年長さんのお友達に迷惑をかけた事もあったと思うと申し訳なかったが、毎朝面倒見のよいお兄ちゃんが息子と遊んでくれたおかげで泣かれることなく預ける事が出来た。
コロナ禍で毎年恒例の海水浴に行くことも出来なかったが近場でそれなりに楽しい夏休みを過ごしつつ、私は次に待ち受ける発達検査が気になってまたもやソワソワする日々を過ごしていた。