先週は忙しかった!


何をしていたのかと言いますと・・・



この町であったボートレガッタに参加するためにボートを

作っておりました。


このレースは参加者がダンボールを使って作ったボートを持ち込み、

大学構内の池(?)でレースを競うもので、お祭り好きの我が旦那も

もちろん参加。



去年は2位だったとかで、今年は優勝するんだ!と意気込んで

おりました。



工作は苦手な私も、ここは内助の功(?)。

先週は2メートル四方あるダンボール紙4枚も使って、毎晩7時から

真夜中近くまでボートを作っていました。。ショック!



そして、当日!


気温は低いながらも晴天ニコニコ



当日、ボートを漕ぐのは旦那で、私はすることがなかったので、

ボランティアで会場の設営のお手伝いをすることにしました。



たくさんの風船を組み合わせて、風船の飾りを作ったり。

(あ、風船は機械で膨らませましたけど)、



風船


一体何個の風船を使ったことでしょう。。


風船2



参加ボートのレジストレーションをしたり。



私のお気に入りは、大学生の女の子二人組みがエントリーした

このボート↓! 

可愛い!




マッチボックス



こんな小さなボートも参加 ↓

ダンボールだけでよく出来てるなあ、と感心。



ボート



下の写真の真ん中のが、私と旦那が作ったボート。

とてつもなく細長いボートです。。


出発前



参加したボート、その数 50艘!



大歓声の中でボートレースがスタートしました!



さあああ、旦那よ頑張れ!



とカメラを向けた瞬間に、私のデジカメの電池切れ。。。。354354





カメラに気をとられているうちに、いくつかのボートはすでに池の

真ん中へ。


あわてて、旦那を探すと。。。




なんと、まだ岸のところにいるじゃないですか ゾゾゾ



しかも、沈んでしまって前に進めない様子。


あらら。。ひよざえもん がーん


やっぱり細長すぎてバランスが悪かったのか。。





それでも、なんか不思議なスタイルで前に進みだし、15分ほど

かかってゴールいたしました。。ワカメ




参加者の半分くらいが途中で沈んでしまって、ゴールできなかった

ことを思えば、まずまずの結果でしょう。




よく頑張った!ニコ



そして、一日の締めは、もちろんビール!!



結局優勝はできませんでしたが、とっても楽しい一日でした。。!!
































この前NYに行った時に買ってきた、若草色のコットンの糸。


何を作ろうかも決めずに、色と質感が気に入って、たった1玉だけ

買ってしまったんですけど、結局、コースターとなりました。



コースター



5個同じのサイズのを作ったはずなのに、出来上がってみると、

微妙にサイズが違ってしまった。。。ショック





ところで、最近、気温がうなぎ登りに上昇している南イリノイ。


夕方、外の椅子に座ってぼんやりしたり、本を読んだり、編み物を

したりするのが、最高に気持ち良い季節ですよね~。




そんな私の最近のお気に入りは、これ、


ウォッカ!キャッ☆





ウォッカ



ウォッカだけじゃアルコール度が高すぎて飲めないんだけど、

ウォッカ少々にオレンジジュースとレモンの絞り汁を入れると

あっと言う間に、とっても美味しいスクリュードライバーの出来

上がり。


最近はもっぱらこれです。




スクリュードライバー




とうとう、夕暮れに屋外でも冷たいドリンクを楽しめる季節に

なって来ましたね~。ニコニコ



もう少し暑くなったら、モヒートとかもよいかも。

キリリと冷やした白ワインもいいなぁ。。





3週間はイリノイにいるけれど、5月の初旬にはまたDCに戻る予定の

私。


そして、5月の中旬から6月いっぱいは旦那君もDCで合流する予定。



その間、2箇所の家賃を払うのはもったいないなあ。。。。

なんて思いながら、DCの借りアパートを探すウェブ(Craigslist)を見て

いるうちに、


そうだ、イリノイのアパートを又貸しちゃえばいいかもビックリマーク



という気になってきた。



ここはDCやNYと違って田舎だし、そんな短期のアパート

借り手なんてつくわけないよね~、と半信半疑でCraiglistに

乗っけたんだけど、意外にも5人ほどコンタクトしてくれたヒトがいた。



とは言っても、家具やらなにやら全部おいたままのアパートを

他人に貸すのは初めての二人。


他人に家具つきのアパートを貸すって相当勇気がいる。



「帰ってきたら、全部盗まれて、部屋がすっからかんだったら

どうしよう!」



とか、



「部屋がめちゃめちゃ汚されていたり、大切な物が壊されていたら

どうしよう!」




とか、当然のことながら心配。



だからどうせ貸すんだったら、信頼できるヒトに貸したいなあ。

と思いつつ、私たちのアドに返信してくれた5人に連絡を取ると、

一人、なかなか良さそうな40代のカップルがいた。



メールや電話での話がはずみ、昨日、カップルの奥さんの方が

私たちのアパートを見に来た。



なんでも彼女の旦那さんが、私たちのアパートの近くの大学の

ロースクールの夏期講座を受けるために、夏だけここのエリアに

住む必要があるらしい。



旦那さんはまだ学校が忙しいので、奥さんが見にきたんだけど、

最初はお互いに相手が信頼できるかどうか探りあい。。(苦笑)。



彼女は旦那から


「どこの誰か素性も分からない人のアパートに行くんだから、

気をつけろ!」


と言われていたらしく、手に携帯を握り締めてナーバスな感じで登場。



私たちの方もどんな人が来るか分からないから、近所の人に、

「私たちの叫び声が聞こえたら、警察連絡してね」、とか言ってたし。



でも、私たちのアパート、静かで(そりゃあ、静かだ。裏は林だし)、

広さも十分あるので、最後には彼女はすっかり気に入って帰って

いった。



よかった、よかった。





それにしても、日本だとアパート家具尽きで貸しちゃうなんて、

あんまり聞かないですよね~。




他人に家を貸すなんていったら、日本の両親はきっとびっくり

するだろうなぁ。。



でも、私たちもDCで他人の家を借りちゃうわけだし。




うまくいけば、貸すほうにも借りるほうにもとっても便利な

システムですよね。


まだ貸すかどうか最終的には決めてないけど、貸すとなると

大切なお皿とかキッチン道具とかはクローゼットにしまい

こまなくちゃ。