ちょっと大きめのトレイということもあって、着手してから時間がかかりました。

ノルウェーのローズマリングという伝統柄の中の

ヴェストアガー(VEST AGDER)=ウエストアガー(West Adger) 地域で始まった模様です。



すべてが共通の根から出ていることが大きな特徴です。
意匠的な木、フルーツ、花のすべてが1本の枝から出てシンメトリーのパターンになっています。

そしてそのセクションは違う色と異なるディテールが施されています。

オープンロゼッタ(中がイニシャルや年号が書ける形)やファイヤーと呼ばれる模様があるのが特徴です。


ティアードロップがとても多く、さらにドットを使った細かいディティールが典型的な描き方です。




エマージュのブログ
使用絵具:オイル 

トレイは輸入品。日本でも気軽に手に入るといいのですが。