ついに採卵日です
今回は幸先いいスタートをきったものの、徐々に失速し予定採卵数は1個![]()
今回の採卵は、土信田先生でした
無麻酔なので、始めます、と言ってから3分くらいで終わりました。しかも無痛
ありがたや。
でも、「卵ありましたー」の声が聞こえない
声を聞くことなくお礼を言って退出しましたが、嫌な予感は続きます。ドキドキしながら、内診を終えて診察。診察室に入っていくと、パソコンの画面にでっかく、「とれず」と赤字で書いてありました![]()
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またもや空砲![]()
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もうほんと泣きたかったです。今週期は、自己注射も何故か痛く感じられて、いつも通りお金は飛んでくし仕事は忙しいし
それにせっかく土信田先生に採ってもらったのに、何だかほんと手を煩わせて空砲なんてすみません、と意味不明ですが先生にも謝りたくなりました。
診察は、狩野先生でサクッと次の採卵周期の予定を言われたのですが、「これ以上採卵して良いものかどうか、というより採卵続けて採れる気がしないんだが移植は選択肢としてあり得るか」と聞いてみたら、とっても親身に聞いてくれて、またもや泣きそうに
採卵がお勧めだが、移植も可能ではあること、採卵するにしても薬を変えてみる選択肢もあることを丁寧に説明いただきました。連続採卵が合わないのか、私の卵巣が歳を取りすぎてるのか、多分両方なんでしょうけど次回も採卵にするかは、次の来院でホルモン値など見て決めることにしました。まぁ、移植が成功するかどうかは当然わからないし、ダメだったらまたほんとのスタート地点からやり直すことになります。でも、何となくずっと凍結してある卵のことも気にはなっていて。。全然医学的な判断ではなくただの気持ちの問題ですが。
あと今日の採卵は、採卵中に看護師さんがずっと肩をさすっててくれてこれもまたグッときました。結果は出なかったけど、人の優しさには触れた1日でした![]()
お会計は、4万円ほど。悲しいけど、採れたけど受精しなかった、胚盤胞まで行かなかったパターンより安く済んだのも救いと言えば救いか。。あー、しかし辛いもんは辛い![]()