私と夫の子育てスタイルは、わりと放任。
ある程度のお膳立てはするけど、本人のやる気に任せる感じ。
そんな私たちなので、リトルのっぽさんの学校のスケジュールをあまり把握していない。何の教科をやってるかとかテスト期間とかもさっぱり。
Y9になって、部屋をあけると勉強をしていることが増えたので前より課題提出の時期が分かりやすくなったなー。。という感じ。
そんなある日、リトルのっぽさんがニヤニヤしながら、「ママ、数学のテスト返ってきた。何点だったと思う?」と聞いてきた。
回答は、知らん。である。
興味ないもん。
…が、それが求められてる回答ではないことも分かるので適当に答えたら
「ちがいまーす。正解は…50 out of 50!」
とのこと。
「へー。すごい。」
と言ったら
「娘が満点とったら、普通もっと喜ばない?」と言われた。そんなこと言われても…
オーストラリアのテストの配点が謎すぎて分かんないのよね…ピンと来ない。
「わーすごい! リトルのっぽちゃん天才!!」
と付け加えたが
「もういいよ」
といわれた。
「ごめーん。だって日本と違うからよくわかんないんだよね。。」
すると、このやりとりを聞いてたミニのっぽさんが入ってきた。
「気にしない方がいいよ。パパもママは、テストの点が悪くても同じ反応するから。私たちのテストのスコアにそこまで興味ないよ」
といった。
鋭い。正解です!
リトルのっぽさんもこれには同意。
でも、私の反応じゃ満足できなかったようで、帰宅した夫にもテスト結果を見せて褒め言葉を強要してた。
さすが夫。私よりはマシな反応をしてた。
リトルのっぽさんも満足したようだ。
よかった。ほっ。
しかし、ミニのっぽさんは、私たち夫婦をよく観察して理解しててびっくりした。リトルのっぽさんの点数より、ミニのっぽさんの観察眼に驚いた出来事。