オーストラリア人夫と娘と。気ままにシドニー暮らし

オーストラリア人夫と娘と。気ままにシドニー暮らし

オージー夫と娘たちとゆるーくシドニー生活満喫中。
子育ても仕事も大雑把にやってます。

すすっかり冬になったシドニー。
Vivid Sydneyの時期がやってきた。

とりあえず、ロックス&サーキュラーキー。

今年のカスタムハウスは微妙だったが、オペラハウスのプロジェクションマッピングはよかった。色味が私の好きな感じ。

ハーバーはバブリーなDisco風。
今年もこーいう感じね、と思ったが。
こうする以外、演出方法がないのかもしれない。

人混みの中、なぜか急に昔のことを思い出して泣き出したミニのっぽさん。他のことを考えたいのに頭に張り付く!!と大泣き。
たぶん、人混みがダメなのだろう。
宥めて静かな方へ移動したらおさまった。
そしたら今度は光る刀がほしいと言い出した。内心、あれ20ドルとかするから買いたくないわ~て思ってたら、どうせ買ってくれないだの、前に買った光る刀を捨てた(2年前の話)だの文句たらたら。また泣き出す。

クッソ面倒くさいわ~

と心の中で悪態をついて、また宥める。

運良く、お土産物やさんで光る刀を発見。
お値段はなんと10ドル!
私と夫は阿吽の呼吸で光のような早さで購入した。


これで安心か…と思いきや。
帰宅する同盟だったリトルのっぽさんとミニのっぽさんの間に亀裂。刀を手にしたミニのっぽさんはもっと歩きたくなった。当たり前である。
するとリトルのっぽさんは、疲れたと不機嫌マックス。「ママ、私は帰りたい」アピールがすごい。

2度目の。
クッソ面倒くさいわ~
君ら姉妹は、ペースを合わせることができないのか?

なーんて口にしたら、修羅場になること間違えなし。夫に目配せして「余計な事を言うなよ」という牽制をしつつ、リトルのっぽさんをスルーしてロックス方面へ移動。

途中で飲み物と食べ物を買って、とりあえず宥める作戦。Yayoiでご飯食べたばかりなのに、アーモンドクロワッサンとチャイをリトルのっぽさんは注文してた。リトルのっぽさんは、赤ちゃんの頃から変わらない。食べ物を与えればご機嫌がなおる。

なんか疲れたので、別日にバランガルーとダーリングハーバーにいくことにして帰宅した。

 気を取り直して再チャレンジ


3連休中にバランガルーとダーリングハーバーのVividをみにいく。今年は例年より暖かい気がする。


まずは、バランガルーからFire Kitchenと呼ばれるエリアへ。
光るキノコ。

光るフクロウ。

中に入らなかったが。
何があるのだろう。。

圧巻。

花火っぽい照明。
全体的な印象は、夜のディズニーシー。笑

ダーリングハーバーのショーもみたが、目新しさはなかったかな。これまでと同じエレメントで組み合わせを変えた感じ。

ロックスよりはがっかりしないけど、家族でくるより友達同士できたら楽しそうな感じ。

たくさん歩いたので疲れてよく寝れたけど…
今年は、もうこれ以上いかなくていいよね、という結論になった。

次回の家族でのお出かけは、自然があるとこにしたいな。