さっき、昔からの親友Aからメールで出産報告が来た。
よかったよー。
彼女には言えないけれども、ちゃんと無事に産まれてくれて。
私みたいなことにならなくて、本当によかった。
私の流産がなければ、子供も同級生同士のはずだった。
でも、私は駄目だった。
Aは今回の出産は2人目。
先に女の子を産んでいる。
この子もなかなか甘えん坊さんで、かわいらしくて大好きな子。
今回は男の子。
そっかー。もしハヤトが生きていたら、一か月違いで産まれてきた男の子だったんだねー。
きっとお友達になれただろうに。
彼女は私が流産した後も、そのことにはあまり触れずにいつもどおり接してくれた。
ま、あんまり私が妊娠してる人に会いたくなかったから、メールだけしかやり取りしてないけど。
元気? とか ゴハンちゃんと食べなよ、 ってメール。
いつも気使ってくれてた。
私が元気になった今、よくよく考えると、
つわりで苦しい時期に、自分のことじゃなくて、私のことを気にしてくれてたんだな、って。
やっと今わかった私も馬鹿ですな。
本当にホントの気持ちを書くと、元気に出産で来たAをうらやましく思う。
でもでも、友達だからこそ、私みたいにならなくてよかった、赤ちゃん元気に産まれてよかった、とも思う。
円グラフで言うと、50%うらやましい・50%よかった~、みたいな感じ。
今度地元に帰ったら、彼女のとこにお土産持って会いに行こ。
お姉ちゃんになった上の子も、新しく世界に飛び出してきた男の子も
早く会ってみたい。
そして、できることなら、私も、ママになりたい