こんにちは!
春うらら、花粉真っ盛りの今日この頃のようですが。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

花粉症、エマも例外なくあるのですが…。
今年はいつもに比べ、どういうわけかあまり自覚がなくて。
くしゃみが突発的に 時~々出るとか、
鼻水がすーっと垂れてくる程度はあるんですが、
喉と鼻と耳の繋がっているアノ部分がムズムズして
痒くて痒くて仕方がない症状がないので
有難いもののちょっと変な感じ。

社交ダンスを始めてもうすぐ1年になるのですが、
多分人生でこんなに身体を動かしていたことは
ないんじゃないかというくらい 身体を使うことが増えて、
体力とか免疫力とか、もしかしたら去年よりはUPしているのが
影響して花粉症も少し軽減しているのかしら…?

なぁんて。
超ボジティブシンキングしてみたり( *´艸`*)


まぁ、代償として 一年中どこかが筋肉痛ですけれどね(-ω-;)




さてさて、ブログタイトルの話題にうつるとして。
年明けに観てきた宝塚の
Shall we Dance? のチケットを取ってくださった、
エマの社交ダンスのリーダーさんの生徒さんが
宝塚のDVDを貸してくれて。
柚希 礼音さん主演のロミオとジュリエット、昨晩観ました♪

ロミジュリってやっぱり最大の愛の悲劇ですね!
柚希 礼音さんのロミオはさわやかな青年って感じで、
とても好印象でした。

でも、エマはこの星組ロミジュリでは、
実はトップスターの柚希さんよりも
最初から最後まで台詞なく『死』を、
表情やしぐさや踊りで演じ切っていた
真風 涼帆さんの方が個人的には好き。



というかね!
かっこよすぎですよ!!!!!

指先から爪先まで、
シーンに移っている真風 涼帆さんが本当に素晴らしくて、
彼女の動きだけを撮ったDVDが欲しいとすら思いました。

踊りって背中で踊れっていうらしくて、
そのダンサーがどこまで踊れるかも 
背中を見ればわかるんだそうで、
エマも最近ようやく『背中で踊る』ことの意味を
探す旅のような練習が
まだまだ未熟ながらに 個人的意識の中で
始まったのですが…


あぁ~、この人が踊っている時の背中を実際生で観てみたい…


と、渇望する自分にびっくり。

ジャンルは違えど、あんなふうに役に入り切って、
かつ 誰かに強いられた個性ではなく
自分らしさも堂々と表現できるようになりたい!!


そう思ってから既に一夜明けたものの、
真風 涼帆さんの『死』を思い出すと鳥肌がたってきて
まだまだ興奮がおさまらないでおります(*ノ∀ノ)




それにしても宝塚って、



本当に女性?


って疑いたくなるほど 
みなさん男性らしさを演じるのが上手
(なんて、今更宝塚相手に失礼?)。

男性の読者様には申し訳ないのですが、
善の役にしても悪役にしても、脇役ですら、宝塚のすべてが
やはり女性視点での男性への理想像を
キャラ・容姿共に具現化しているので、
素晴らしくかっこいいというか。
これは女性のファンが絶えないのも無理はない。。。と。
すごいですよね(´・ω・`)b

子供のころから中世的なキャラがツボのエマとしては、
タカラジェンヌに恋してしまう女性の気持ちも、
まんざらわからなくもないかも??(≧▽≦)


今日は本当に本当に久しぶりの、完全オフ日なので。
ま~ったり、家の整理整頓しようと思います!