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朝から学長の相談会があったので、ケーステイキングのお勉強に行ってきました。
実はこの相談会、基本的には外来の方中心なのですが、定員に満たない場合は学生も診てもらうことができるんです。

それで、たまたま最近の私の具合がちょっとよくないこともあって 自分なりに色々レメディを試したものの、とにかくまだお勉強を初めて2カ月程度の私の力量では 解決しきらないことも出てきたり…ということで、数日前 学校の事務局の人に 



「誰でもいいので学院所属のホメオパスさんに診てもらいたい」



と相談したところ、今回の学長の相談会の定員に一枠空きがあったようで、事務局の人から 入ってみてはどうか とすすめられ、随分悩んだのですが これもご縁かな と…クライアントとしても参加してきちゃいました。


一人 だいたい45分ほどのコンサルテーション。
学生としてお勉強するのは勿論ためになりますが、クライアント側の立場になるというのも とても大切だな と感じました。
だって、診てもらう人の気持ちが解らないのでは 一人前にはなれませんし、コンサルテーションをする側 される側の空気を当事者になって直に感じるというのは 何にも勝る経験であり 経験は何よりもの知識となるのではないかと。
客観的に人のコンサルテーションを見させてもらう以上に 大変お勉強になりました。

それで、写真は今回私がすすめられたレメディたち。( ※今回は立ち上がっているものの浄化ということで出されていますが、私の根本Miasmは学長も言うようにsyphilisではありません(笑) )
英国はホメオパスがレメディをその場で買って持って帰ることが法律で許されているため クライアントとしても、コンサルテーション後すぐにレメディを摂ることが可能なんです。
これって、すごく大切なポイントですよね!

日本は病院なんかがいい例ですが、予約をしたって 外来だって、待たされる時間が同じくらい長く やっと処方箋をもらっても 今度は調剤薬局で列に並ぶ…
病院のために3時間~半日つぶすのが当たり前みたいなところがあって 忙しい人は病院と調剤薬局の両方に同じ日に行けないこともあります。
しかも、調剤薬局に行ってみたら処方箋に書かれたお薬が在庫切れ なんてこともしばしば…これって、全然合理的じゃない気がするんですよね。

昔のように、病院でお薬がそのまま買えて お会計も一緒というシステムの方が、患者さんにとっては手間もないですし 在庫がないなんてaccidentも もっと減ると思いますし、お年寄りみたいに あっちこっち歩き回るのがしんどい なんて人も、その場でお薬をもらえる方がいいと思うんです。

ホメオパシーだって同じ。
小さいお子さんや赤ちゃん連れのお母さんは コンサルテーションの後、レメディを別途自分で注文しなきゃならない とか、別の場所まで買いに行かなきゃいけないのは とっても大変。

日本も薬事法とか 色々な兼ね合いもあって、いよいよレメディをホメオパスから直接出してもらえくなるみたいで(もうなったのかな??)、お医者さんの言う処方箋のような役割の レメディ指示書をホメオパスからもらったら クライアントは自分でレメディを注文しなくてはならない…なんて不親切なんだろう…って 改めてイギリスでコンサルテーションを受けてみて ふと思ってしまって。

日本ではない国でお勉強をすることで、多角的に 感じることや考えさせられることがたくさんあるワケなのですが、総合的に 今 とってもいい経験と勉強をしているんじゃないかしら と思う今日この頃です。