
豊田恵美です。
昨日から東京に来ています。
今回もまた数名の功労世代の方にお会いするために
北海道から
飛んできました★今回も日野原先生ほか、数名の方にお会いします♪
そして、また昨日も素敵な功労世代との出会いがありました

地元の駅について
大きなトランクを持った私は
生後3ヶ月のBabyちゃんを連れて
よっこらよっこらと
ながーい階段を降りていました。
いまどき、エレベーターもエスカレーターもない駅なんです

落ちないように・・・ それだけを願いながら
おっきなトランクを持ち上げて
一歩一歩、一段一段、ゆっくりと降りていました。
すると、下のほうで
同じように
よっこらよっこらと
荷車を持ち上げながら
階段を降りては、私を見上げ
「大丈夫?ごめんなさいね、私に力があったら手伝ってあげたいのだけど・・・」
と、声をかけてくださるのです。
私は
「とんでもないですっ

本当は私がそうさせていただきたいのに
自分のこともできていなくて
申し訳ないです
」と返します。
私より先に降りて下で待っててくださったおばあちゃん。
私が降りつくまでの間、ずーっと見守ってて下さいました。
でも、あと5,6段!!!もうちょっと!!!
というところで、外国人の男性が駆け寄ってきて
「大丈夫ですか?運びますよ」
と最後の最後で、手伝ってくださり
温かい心遣いに感激し、感謝感謝でした★
でも・・・
嵐のようなラッシュの時間で乗り換え駅のため
たーくさんの人が波のように歩いていきましたが、
日本人は誰一人として声をかけてくれませんでした。
私は子連れにトランクで階段・・・とは言え、
若いからまだいいです。
でも、私を心配し、待ってくださっているおばあちゃんは
明らかに大変だったはず。
荷物がなければ、子供を抱いていようとなんであろうと
私だったらすぐに駆け寄って手伝いたい性分です。
日本人・・・震災で日本人の心の豊かさに感動していた私は
とても残念な気持ちになりました。
そんな複雑な思いを抱きつつ
待ってくださっていたおばあちゃんに感謝の気持ちを伝え
得意の“ちょっと立ち話”

で、未来バトン活動のことをお話しすると
大変興味を示してくださり
「私にできることなら、協力するわよ」
と言って下さいました

未来バトン活動は今、
未来へバトンとしてつなぎたい知恵や技術や財産を求めて活動しています。
おばあちゃんは84歳とのこと。
学徒動員で戦争を体験され、戦後の日本の発展を通過された方です。
最低の時代と最高の時代を生きた世代。
たくさんお話を聞かせてくださるとのこと。
本当に感謝です!
この出会いに心から感謝して
東京での用事が済んだら
北海道に帰る前に一度ご自宅におじゃまする予定です

どんなときも、あきらめずに夢に向かって進んでいれば
必ず道が開かれます。
今度の出会いは、これからどんな展開をみせてくれるのか・・・

今回も素敵な出会いに感謝です。
かみさま ありがとうございまーす


※東京に来ています!
関東地方でお会いできるアメンバーさんは
ぜひご連絡ください♪
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