日本の誇りを取り戻そう -8ページ目

日本の誇りを取り戻そう

自分の命よりも大切なものがある。
時には、命を懸けてでも守るべきものがある。
最も価値ある人生を生きるためのルールとは・・・

おはようございます晴れ

豊田恵美です。


昨日から東京に来ています。

今回もまた数名の功労世代の方にお会いするために

北海道から飛行機飛んできました★


今回も日野原先生ほか、数名の方にお会いします♪

そして、また昨日も素敵な功労世代との出会いがありました音譜


地元の駅について

大きなトランクを持った私は

生後3ヶ月のBabyちゃんを連れて

よっこらよっこらと

ながーい階段を降りていました。

いまどき、エレベーターもエスカレーターもない駅なんですガーン

落ちないように・・・ それだけを願いながら

おっきなトランクを持ち上げて

一歩一歩、一段一段、ゆっくりと降りていました。



すると、下のほうで

同じように

よっこらよっこらと

荷車を持ち上げながら

階段を降りては、私を見上げ

「大丈夫?ごめんなさいね、私に力があったら手伝ってあげたいのだけど・・・」

と、声をかけてくださるのです。

私は

「とんでもないですっあせる

本当は私がそうさせていただきたいのに

自分のこともできていなくて

申し訳ないですしょぼん

と返します。



私より先に降りて下で待っててくださったおばあちゃん。

私が降りつくまでの間、ずーっと見守ってて下さいました。


でも、あと5,6段!!!もうちょっと!!!

というところで、外国人の男性が駆け寄ってきて

「大丈夫ですか?運びますよ」

と最後の最後で、手伝ってくださり

温かい心遣いに感激し、感謝感謝でした★


でも・・・

嵐のようなラッシュの時間で乗り換え駅のため
たーくさんの人が波のように歩いていきましたが、
日本人は誰一人として声をかけてくれませんでした。

私は子連れにトランクで階段・・・とは言え、
若いからまだいいです。

でも、私を心配し、待ってくださっているおばあちゃんは
明らかに大変だったはず。
荷物がなければ、子供を抱いていようとなんであろうと
私だったらすぐに駆け寄って手伝いたい性分です。


日本人・・・震災で日本人の心の豊かさに感動していた私は
とても残念な気持ちになりました。


そんな複雑な思いを抱きつつ


待ってくださっていたおばあちゃんに感謝の気持ちを伝え

得意の“ちょっと立ち話”にひひ

で、未来バトン活動のことをお話しすると

大変興味を示してくださり

「私にできることなら、協力するわよ」

と言って下さいましたクラッカー




未来バトン活動は今、

未来へバトンとしてつなぎたい知恵や技術や財産を求めて活動しています。

おばあちゃんは84歳とのこと。

学徒動員で戦争を体験され、戦後の日本の発展を通過された方です。



最低の時代と最高の時代を生きた世代。


たくさんお話を聞かせてくださるとのこと。


本当に感謝です!


この出会いに心から感謝して


東京での用事が済んだら


北海道に帰る前に一度ご自宅におじゃまする予定ですニコニコ



どんなときも、あきらめずに夢に向かって進んでいれば

必ず道が開かれます。



今度の出会いは、これからどんな展開をみせてくれるのか・・・恋の矢


今回も素敵な出会いに感謝です。

かみさま ありがとうございまーすラブラブにひひ



※東京に来ています!

関東地方でお会いできるアメンバーさんは

ぜひご連絡ください♪


こんにちは、豊田恵美ですニコニコ

教育の仕事に携わるようになって、

早いもので8年目に入りました。

この8年の間で、5人の子宝に恵まれ

頭の中の教育論から

実際の真剣勝負の現場教育を毎日24時間体制で

携わらせてもらっている

最高の環境をすごしています。


以前にも少し書きましたが、

私は自分の子供以外にも全国の有志を集めて

年3~4回の短期スクールを行っています。

小学生~大学生が数十名集まって

それぞれの学業の予習復習をしたり

縦割り教育法でアクティビティをしたり

ひとつの家族同然に愛と信頼で結び合う“大家族暮らし”を体験したりと

人間として何よりも重要な“人間力”の育成に力を注いでいます。



その中で、年齢(学年)に関係なく

約束をきちんと守る子

約束を基本的に守らない子

の二通りに分かれますが、

その違いは何なのだろうか

と常に向き合ってきました。



家庭環境
学校環境
本人の性格


これらが大きな要因になってるのは間違いありません。


ただ、一言で「家庭環境」と言っても

その詳細がどこにあるのかあまりにも広すぎます。




よく「家庭環境が違うからね」と

諦め台詞をはく先生や保護者がいますが


では、家庭環境の中の何が違うのでしょうか。


その一言で、一人の“人格”を批評して終えていいのでしょうか。



私は、突き詰めていくと


根幹要因は“幼児期にかけられた言葉”だと思います。


人間の人格形成は、誕生直後、もっと言えば胎教が始まる胎内から

既にスタートしていると考えています。


大きくは“親が接するとき”のポイントで

その次に“第三者が接するとき”のポイントが関わってきます。


つまりは、当たり前の日常生活の中でのこと。

教育の根幹として、特に物事の良し悪しを正確に教えなくてはなりません。

そのために、しかる・ほめるなど、周囲は毎日大忙しです。



叱る
 ・軽く叱ればいい場合
 ・やや強めに叱らなくてはいけない場合
 ・真剣勝負で叱らなくてはいけない場合

など、叱る行動ひとつでも、

何をしたときには、どのように叱るかということが変わってきます。


たとえば、いつもガミガミ言っているようでは、

ここぞと言う時に「またいつもの話だ」と馬耳東風に。

普段はあまり叱らない人が「どかーん」と派手に叱ると

「これだけは二度としてはいけない!」と危険を察知して

二度とやらなくなったりします。




具体例で言うと

1歳の子が日頃から母親の台所に立つ姿を観察していて

いつも気になっていた“包丁を入れている戸”を

「シメシメ♪にひひ」と大人の目を盗んで開けてしまい

今にも遊びだそうとしている瞬間に

「こらー!!!むかっ

と大声を出されたら

びくっと飛び上がるか、泣き出してしまうコもいるかもしれません。


でも、「あんな戸、もう二度と開けるもんか!なき

と、心に刻むものです。


“そんなことしたら可愛そう”
“ちゃんと見ていなかった親がいけないのに”

と思う方も多いかもしれません。

でも、これは“ここぞという時”なんです。


なぜか。


単純です。それは、“命にかかわる”から。


もしこのとき、「こらー!」じゃなくて「あらあら、あぶないわよニコニコ

なんて、軽く注意する程度で終わると

また大人の目を盗んで同じことをするわけです。

本当にまかり間違って、取り返しのつかないことになっては大変です。



たとえ1歳の赤ちゃんだって、大人が思っている以上に

洞察力は鋭く、頭の回転は速く、情緒豊かで、とーっても賢い!

立派な人間なんです。



では、子供の大好きな遊びのひとつでもある

“ティッシュ引き出しちゃえ!”あそび。


これは、大人にとっては悩みの種。


そうです。“ダメことはダメ”と教えなくてはいけない。


そこで、ティッシュを引き出した1歳の赤ちゃんに

「こらーーーー!!!!むかっ

って、いいでしょうか。


うーん、これで懲りて次もまたやらなくなるかもしれない。


と思いたいですが


実際ティッシュごときで大声出されたら

きっとこのお母さんは、日常のあらゆるところで「こらーーー!!むかっ」を連発しなくてはいけないはずです。

ということは、ここぞという時、命にかかわる重大なときに

「こらーーーーー!!むかっ」の効き目が薄れてしまう。



ティッシュくらいは

「これは大事なものだから、おもちゃにしないでね。」


このくらいの軽さでも十分じゃないでしょうか。

もしくは、子供の発達的に物を引っ張る、ちりばめる、など

面白くてたまらない時期ですから、

ティッシュのほかにそれができるモノを与えてあげるとか

思い切って、かわいそうなティッシュたちにごめんを言いながら目を瞑る


そのくらいのデカイ腹があってもいいかもしれないです。




何でもかんでも「ダメダメ」言われてしまっては

子供たちは窮屈すぎてパンクしてしまいます。


何でも夢がかなう、目的を持ったら達成できる・・・

そういう訓練は、実はこういう小さい時期から始まっているんです。


自分はできる、目標を持てばかなえられる、

そういう思いを育てることこそが

大きくなったときに壁にぶち当たっても乗り越える力を備えられるための

基礎力をつけることができるんです合格




話は戻り、


約束を守る子

守らない子


この差は、日常の中でこの子が約束に対して

どのような印象を持っているか、

どのような思い入れをしているかで

生まれてくるものだと思います。

そしてその印象や思い入れは


幼いころの大人とのかかわりの中で培われたものであることは

間違いありません。


大人が約束を守らずに、約束を守る子は育ちません。

大人が信念を貫かずに、強い精神力を持つ子は育ちません。


家庭単位で見れば親が一番身近な大人ですが、

実際は社会全体が全ての子供たちの親であり教育者なんです。


全ての大人はいつどこでどんな風に子供たちに影響を与えているかわかりません。

でも、子供たちはいつも大人を見ています。




世界中の子供たちにお手本にされても恥ずかしくない生き方をしたいですよね。


いろいろな問題が浮上する現代。

でも、「子供たちが喜ぶには?」と考えれば

大人の私利私欲ではなく、未来の幸福を一番に考えれば

問題解決の糸口は意外と単純に見えてくるものかもしれません。

ペタしてね読者登録してね
こんにちは、豊田恵美です虹

北海道での初冬。
かなり寒いです雪

未来バトンを始めて
これまでにたーくさんの方と
出会わせて頂きました。

先月、出産前にお会いした団塊の世代で
若い頃から激動な人生を生きて来られた黒田さん(68)。

小学四年のときに父親を亡くされて
母親は病気…
学校帰りに海で魚やカニを釣っては
近所に売り歩いて生活を支えたそうです。

戦後の日本は、正に激動…

今また激動な時代を迎えようとしています。

まさかの自然災害、原発事故…
これから更に続くであろう世界的問題として
食糧難、水不足、経済破綻…

まさか日本が⁈
と、これまで上り坂で来て
なんとか繁栄を維持して来た日本では
予想もしなかった事態だとおもいます。


過去から学ぶべき教訓はたくさんあります。
先人の知恵は今を作り
それを受け継いだ私たちは
未来を作るのです。


日本に今必要なのは



目標

大きなビジョン


ではないでしょうか。


国がしっかりしてくれないと
嘆いても始まりません。

国を作るのは政治家だけじゃない。

私たち国民が国を作るんです!

人任せではなく
自己の責任で

何ができるか
何をすべきか

考え行動するべき時だと思います!


大きな夢に向かって…ロケット


iPhoneからの投稿